
半六倶楽部
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手水鉢 投稿者:池田 投稿日: 6月13日(水)18時43分14秒
ちょ、ちょ、手水鉢ですか!舌かみそう。。。。
今読んでいる茶道入門にも載ってます。(石が多いみたいですね。)でも石なんぞ掘れないし、、。
やっぱ焼き物でしょうね。うんうん作りましょう。しかし、大きさどのくらいなのでしょう?アトリエで借りれ
る窯は、内寸40cmくらいだっけか、もう少しあったかな?、、、、一寸計っておこう。そこそこ大きいのがいり
ますよね。後、粘土位はいいとしておそらく鉢を焼くだけで窯は一杯になります。ということは、茶碗とは別に焼
かねばならんのですね。それもいいとして、素焼きと本焼きをするのに、およそガス代が¥10,000-位(個人的に
負担するには一寸額が大きい。)かかります。それを何とかしなくては、、、、。
お茶碗は、作る人にそれぞれ焼成費位を集めようと思っているのですが、鉢の方は基金を作らねばいけないかも
しれませんね。今度みなさんと相談しましょう!!
御菓子のお話は素敵です。お茶碗作ろう会で菓子皿も一緒に作ってしまいましょう。
なんか、どんどんイメージがふくらんできますね。楽しいことです。しかし豊島さんの「時間よとまれ♪」もわ
かります。今、仕事の方も結構振り回されていてばて気味。作品の締め切りもカウントダウンを始めてしまった
し、、、。ひえ〜。
でも楽しんでガンバロ!
畳、ゲットです! 投稿者:秋月 投稿日: 6月13日(水)17時39分28秒
ぼくは世の中でいちばん嫌なのが勉強なものですから、お茶についてもわからないことが多いままなのです。で
も、いけませんね。すこしは知識をおおくしなくては……。
ということで、お茶のお話ですが、老舗の和菓子屋さんがご協力してくださることになりました。どのようなご
協力をいただけるのかは、これから詰めていきますが、原価以下でのご提供をお願いできるのではないかと期待し
ています。
ところで、池田さんにお願いがあります。
手水鉢を作っていただきたいのです。といいますのも、現在、お茶室にも前庭にも中庭にも、どこにも手水鉢が
ありません。そこで、前庭と中庭にちゃんとした手水をつくりたいのですが、なによりもたいせつな手水鉢があり
ません。で……わたしも作りますが、いかがでしょうか。ご教授ねがえれば、お手伝いはいたします。とりあえ
ず、手水鉢がふたつ、どうしても必要なのです。
さて。
本日の収穫ですが、畳を16畳、予約しました。といいましても、中古です。出口さんのご紹介で、ついさっ
き、乙川の高根保育園にいってまいりました。そこで16畳、いただけることになりました。状態はさまざまです
が、茶席は無理でも、菊屋のなかにはまちがいなく使えます。とりあえず、2階の大座敷に敷きたいとおもいま
す。雨戸をあければ、そこでごろんと寝られるでしょう。(いつ寝るんだ、とは聞かないでください)もしくは、
1階の「居間」の部分には使用できます。ほかのところにも、ともかく、雨のはいってこないところに、まず、敷
きましょう。
そこで、保育園側の希望ですが、今週土曜日の夕方にとりにきてほしいとのこと。で、16日の4時30分、半
田商工会議所から軽トラックで出動します。お手伝い願える方、よろしく出動ください。軽トラックは、こちらで
用意します。
勉強不足!! 投稿者:池田 投稿日: 6月13日(水)12時58分35秒
何かと勉強しないと解らないことが多いですね。是非お庭の木やお茶室のことについてもご教授願いたいもので
す。木の名前など覚える必要性が今まで無かったものですから、、、。お恥ずかしい限りです。
今更ながら、茶道の入門書を買ってきて読んでいます。
一応陶芸家としてお茶碗をきちんと押さえておきたかったのですが、他にもお庭の飛び石や数寄屋造りのうんち
くがかかれていて、半六邸の屋敷と照らし合わせながら、(照らし合わせられないところも多々あるのです
が、、、) フムフムと勉強しております。なかなか奥が深くて、取りあえずの表面的なお勉強しか出来ません
が、気長にやってみようかと、、、。思っている今日この頃であります。
ご心配なく 投稿者:秋月 投稿日: 6月13日(水)12時42分45秒
問題の棕櫚は、路地庭の棕櫚です。
豊島さんが切っておられたのは、本庭の棕櫚です。路地庭の棕櫚は、ぼくがほかのひとに「切っちゃってもいい
とおもいますよ」といってしまったやつです。ばかですね、ぼくは。本庭の棕櫚は、もう、徹底的にぶったぎりま
しょうよ。まだまだ、いっぱい、ありますよ。京風のお庭に、棕櫚は似合わないですもの……とかいって、また、
いいかげんなことをいうと叱られるかな(笑)
ところで、あの「ぐにゃりの木」は名前、なんだったんでしょうか。いつ聞いても、忘れるんです(笑)
「ぐにゃり」をふくめて、これからも、いろいろな木の名前をご教授してください。
しゅろ。。伐ってしまった。。 投稿者:豊島 投稿日: 6月13日(水)02時42分11秒
豊島です。
櫨(はぜ:かぶれのき)にテープを巻いたのは確かに私ですが、
しゅろを目の敵にして伐ってしまったのは私です。
ぐにゃりと曲がった木を伐ってしまったのも、多分私。
造園家とは名ばかりのとんだ食わせ物です。。。トホホ。
皆さんごめんなさい。
さて、この掲示板、ちょっと目を離した隙にこんなに書き込みがあるなんて。。。唖然としています。やはり、活
動報告できちんと押さえねば。。皆さんのこのすごいエネルギーをほかの皆さんにも少しでも伝えねば!
し、しかしホント今の心境は「時間よ止まれ♪」からだが持たん。。
忘れていた重大なこと 投稿者:秋月 投稿日: 6月13日(水)01時53分25秒
それから、日曜日の報告につきまして、いちばん肝心な点を忘れてました。
これは個人的なことですが、ぼくは自分の主張する「もうひとつの大本營」説について、ひとつ、弱いところが
あるのを感じておりました。縁側についてです。図面をごらんください。玄関からはいりまして、階段の北裏に縁
側がありますね。それは内庭をとりまくように高座敷の真横(西面)まで伸びています。これでは、縁側から高座
敷まで辿りつくことが可能になってしまいます。ですが、高座敷には「座」(?)があります。高座敷にたいして
は、御成間(控えの間)からしか出入してはいけないはずです。そのように造ってあるはずなのです。これは、じ
つをいいますと、最大の問題でした。
ですが、解消されたのです。
どうしてかというと、袖壁が発見されたからです。高座敷には、袖壁がありました。それも座敷の奥行分ぴった
り、つまり、北と南に袖壁があったのです。高座敷の縁側は濡れ縁となっており、完全に独立したものでした。し
かも、縁側に使用してある材は、ほかの座敷の縁側の幅も厚さも倍あります。格が違うのです。これは、高座敷が
ほかの座敷とはちがう、という明確な意志のもとにつくられたことを証拠立てています。
それにしても、どうして、袖壁があることに気づかなかったのでしょう。ほんとうに奇妙なのですが、ふと、気
づいたとき、濡れ縁のところに置いてあったのです。ぼくは最初、だれかが茶室の袖壁を持ってきてしまい、残し
ておいてくださいとぼくがいったことをおもいだし、そこに置いていったのかとおもいました。
しかし、杉山さんが「この土、高座敷の土とおなじだよ」といったとき、その袖壁が高座敷の濡れ縁を仕切って
いたものだということがわかりました。なんで、こんなにたいせつなものが、いままで眼にはいらなかったのでし
ょう。不思議です。この袖壁の発見は、とてつもなく重要な意味をもっているのです。奇蹟を見るような思いがし
ました。
お茶会の基本 投稿者:ごんぎつね 投稿日: 6月13日(水)01時51分58秒
本日、半田のお茶の先生のなかでトップの方にお会いしてきました。どうやら、こころよく、おひきうけいただ
けたようです。ただし、やはり、どうしたところで原価はかかります。そのほかにもいろいろと問題があります
が、とりあえず、お茶(茶道具もふくめて)ならびにお琴の伴奏につきましては、お弟子さんたちのことも含め
て、可能になりました。ただし、お茶とお花の流派ならびにお師匠さんのお名前を明かすことは、しばらく、控え
ます。正式に決まりましたら、かならず、ご報告します。
ところで、このお茶のお師匠さんですが、素敵なお話を教えてくれました。半六さんのことです。昭和のはじめ
あたり、小扇楼さんが何処にあったのかというお話です。中埜純平宅の東南斜め前にありました。ヤマニさんの東
面にあたります。ぼくが小学生のころには、中埜酢店の社員住宅になっておりました。子どもごころに壮麗な屋敷
だなとおもっていた場所です。また、運河に沿って築地があり、やはり、子どもごころにやけに粋な雰囲気のとこ
ろだなとおもっていた場所です。幼稚園のころ、このお屋敷の奥の運河沿いのところに洋風の長屋があり、おそら
く、なにか、意味のある長屋だったのでしょうが、そこの奥にいきますと、お稲荷さんがありました。朱塗りの鳥
居がいくつか並んでいて、その西側はひろびろとした空地でした。お稲荷さんの南手前に長屋があって、その西面
に井戸がありました。長屋には、中村市場で電気のコンセントなどを売っているご婦人の家がありました。北の端
の家です。とても美しい女性でした。
それはさておき、小扇楼は、さる名家の家を改築して料亭にしたところで、そこには明治23年3月30日、明
治帝の愛馬「金華山」が預けられておりました。この場所がわからなかったのですが、本日、判明したのです。ま
た、小扇楼では、半六氏を中心にした「文士会」がありました。それを「八日会」といったそうです。町政をとら
れる方と、文学(小説および詩句)をされる方と画を書かれる方々とが寄りあい、料理を食べ、お茶をいただいた
そうです。運河と築地のあいだには柳が植えられておりました。その柳については、ぼくも記憶があります。運河
にたいして堤防はありませんでした。さらに、小扇楼には昭和初期、東久彌宮が訪れていることもわかりました。
それも二度、です。その際、小扇楼は絹布団をしたて、輪島塗の茶器を注文し、湯殿を新設し、座敷を改築したそ
うです。大変な費用が掛けられたようですが、半田の矜持を感じますね。
また、新川通の巨大マンションの前身は「まるご」という料亭でしたが、ここはそもそも中埜長吉さんのお屋敷
だったことも確認がとれました。長吉さんについては、ここではお話できません。さらに「得月園」の裏に「伊藤
医院」がありましたが、その西側には壮麗なお屋敷があり、じつをいうとそれは中埜家の建てた「某家」であるこ
ともわかりました。くわしくはお話できませんが、なんだか、明治から昭和初期にかけての半田の風景が徐々に鮮
明に見えてきました。
「はんだまちづくりサロン」の掲示板 投稿者:池田 投稿日: 6月12日(火)12時19分36秒
「はんだまちづくりサロン」の掲示板
IPアドレス消しました。(私としたことが、、、、情報社会科学部にいながら、、、)
まあ、ネット上、危ないと思われることに関しては、避けて透った方が無難ですしね。
みかんといえば…… 投稿者:秋月 投稿日: 6月12日(火)03時46分18秒
報告を忘れておりました。
庭師の杉山さんからはトマトを、消防団の山田さんからは500ミリのお茶10本を、それぞれ、さしいれして
いただきました。ご好意、ありがとうございます。なんにも出していないわたしはちょっと恐縮しています。
ところで、おもいだしました。
杉山さんが、日曜日、血相をかえて「この石のうえにぐにゃりとなっている木は、だれが切ったんだ!」と叫
び、茶室の裏の棕櫚についても「切っちゃったの、ぜんぶ?」と嘆息し、最後に「まさか、裏の百日紅は切ってな
いだろうな」といって走りだしました。それは切ってありませんでした。良かったです。でも、百日紅の枝をはら
ってしまったのは、秋月です。
ごめんなさい。
わたしがみなさんに「杉山メモ」をお伝えするのをおこたりました。
ゆるしてね、良ちゃん。
それから、豊島さんが「櫨」の木には、土曜日、緑色のテープをつけてくれました。ですから、緑色のテープの
ついている木には、絶対に触れないようにしてください。また、前庭の木は、これからさき、切る、という作業は
ありませんので、よろしくお願いします。
あっと、それから、池田さん。
「はんだまちづくりサロン」の掲示板なんですが、あれ、IPアドレスを見せるようにしていますけど、消してい
ただけませんか。といいますのも、つわものになりますと、IPアドレスが固定されている人間にたいしては、即
座にハッキングができてしまうらしく、わたしは素人ですので、滅多なことはいえないのですが、それもあって書
きこみをするのが怖いのです。
申しわけありませんが、よろしく、お願いいたします。
それから、つーさん。
9ヶ条の内のふたつばかり、いれかえてください。
3・各自のごみ(吸殻もね!)は、各自の責任でかならず持ちかえりましょう。
6・これからさきは、はじめて参加される方が増えていきます。
〜です、〜ますといった丁寧語をかならず使い、失礼のないようにしましょう。
以上、よろしくお願いします。
報告ありがとう御座います。 投稿者:池田 投稿日: 6月11日(月)19時10分20秒
秋月さんご報告ありがとう御座います。
私の報告はえらい単層で申し訳なかった、、、ですが、、、。下でかかれている1〜9は重要なことですね。
豊島さん。読まれていたら、ホームページの活動予定の所の「活動に参加するための心得の条」に1〜9を反映
させておいていただけませんか! よろしく〜。
(それから、6/9の報告、お名前を入れてなかった申し訳ありません。)
ちなみに、6/9の作業部隊は、阿知波さん、中根さん、秋月さん、豊島さん、その息子「みなと」くん、明石さ
ん、下半田の写真師の加藤さん、福祉大学の学生さん(一人は山田君、もう一人は、、、名前が思い出せない。ご
めんなさい。)そして池田、以上の10名でした。抜けてる人いませんよね。追って報告しときます。
後、この日は阿知波さんが、冷凍ミカンを持ってきてくださりました。さすが冷蔵会社!!阿知波さんのお心遣
いに感謝です。しかし、冷凍ミカン、本当に久しぶりに食べた気がします。一杯のお水も美味しくいただける。汗
を流した後のこの幸せは、参加した人の特権です。ん〜HAPPY!
以上は、新着順11番目から20番目までの記事です。
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