半六倶楽部
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6月10日の作業報告 投稿者:秋月  投稿日: 6月11日(月)14時26分14秒 

 そのまえに、清水さん、もうしわけありません。
 せっかく来ていただいたのに、徒労になってしまわれて……。
 ですが、地図はほとんど正確ですので、ぜひ、次回からはよろしくご参加いただけるよう、
 こころから、お待ちしています。

 なお、建築士の平山さんはネットをしておられないので、ファックスでお話をいただきました。
「わたしに興味があるのは、建設当時のことです。現在の荒れはてているお屋敷のなかを歩きながら、当時のひと
たちの生活の匂いを肌で感じる時間は、とても愉しい時間です。このさき、どのような補修がなされていってもか
まわないとはおもうのですが、当時の匂いを消してしまうことのないような補修が望ましいとおもいます。それ
が、建設に携わっていたひとびと、屋敷に招かれていたひとびと、それから、当主の中埜半六氏にたいする最低の
礼儀であるとおもいます」
 ということだそうです。

 さて、池田さんが9日の報告してくださったので、10日の報告です。
 作業に参加してくださったのは(これからはお名前もいれていきましょうね)、

   知多クリックの山本さんご夫妻、産婦人科医の山田さん、下半田消防団の山田さん、
   福祉大学の筒井さん、市役所の出口さん、創庭師の杉山さん、レッツ知多の杉浦さん、そして秋月、

 以上の9名でした。
 作業内容は、前庭、中庭、本庭の整備でした。
 前庭は、刈り取った草をすべて裏にもっていき、石畳をほりおこしました。
 中庭は、よぶんな材木と庭木をすべて処分し、瓦とガラスをほりだしました。
 本庭は、菊屋のうしろに立った位置でも、お池の春日燈篭が見えるまで庭木を伐採しました。
 非常にはかどったとおもいますが、反省点として、

  1・当日の防虫対策ならびに飲料水は、各自、用意してくること。
  2・ほかのひとの分の飲料水をもってきてくださる方もいるので、マイ・カップを用意すること。
  3・上記2点は、ごみをださないようにするための配慮です。
  4・参加したひとたちは、かならず、出会ったひとに「こんにちわ」をおおきな声でいいましょう。
  5・ひとに名前を聞くときは、かならず先に「○○です」と自己を紹介しましょう。
  6・上記2点の理由は、はんだまちづくりサロン以外のひとも、これから御見えになるからです。
  7・午後3時の休憩は、できるかぎり短くしましょう。喋っていては作業がはかどりません。
  8・敷居は、特別な理由のないかぎり、絶対に踏まないでください(平山氏からのお願い)
  9・帽子もしくは手ぬぐいなどで、頭部を保護してください。危険です。

 というようなことが、帰りに話し合われました。
 また、庭木、腐った材木ならびに建具および畳、ガラス片、そして草などが大量に出ております。このままで
は、本庭の景観がかなり損なわれることになりかねません。そこで、これからは伐採した木などにつきましては、
別な場所に移動するのがよいようにおもわれます。候補場所としましては、三番蔵の跡地が、幸いにして四方を煉
瓦でかこわれておりますので、とりあえず、庭木および草につきましては、以後、三番蔵跡につみあげていくのが
よいのではないかとおもいます。
 本庭の庭木の伐採情況を見てみますと、ほぼ半分ちかくが整備されました。あと、3回ほどで、おおむね、庭木
の伐採はとりあえず、めどがたってくるでしょう。そこで、これからさき、本庭の整備は、いちばん東側からおこ
なうのが最良の策とおもわれます。これについては、土曜日の作業開始時(午後3時)にあらためてお伝えいたし
ます。
 また、草刈についてですが。
 せっかく、みなさんが刈っていただいた草ですけれども、これは「根」を抜かないかぎり、すぐに成長してしま
います。実際、本庭は、ふたたび、青々と草が繁りはじめております。そこで、みなさんにお願いです。刈るので
はなく、抜いてください。軍手があれば、簡単に抜けます。膝下くらいの庭木も簡単に抜けます。昨日は、そのよ
うにして作業をおこないました。これにつきましても、土曜日、お伝えします。
 それにしましても、半六邸は、みなさんの努力で、ほんとうに見違えるようになってきました。廃墟と密林であ
ったものが、息をふきかえしてきました。どうしようもなく朽ちはてるだけだったものが、あとすこしで、デイ・キ
ャンプくらいならばできるまでになってきました。昼前に集まって、みんなでそこでお食事をしてから作業にはい
ることも可能になりつつあります。
 これは、ほんとうに素晴らしいことです。
 がんばりましょう!


地図があれば行けます! 投稿者:清水  投稿日: 6月11日(月)08時29分10秒 

はじめまして。
草刈り要員に希望した清水です。

地図をUPしていただけて嬉しいです。これで自力で半六邸にたどりつけます(笑)
実は私も旦那と一緒に13時15分頃に商工会議所まではたどり着いたのですが・・・。
なんせ、会議所自体今まで一度しか来たことがなかったので電話帳から住所を
調べるところから始めたら遅刻してしまいた。
「やっぱり・・・誰もいないねぇ」とトホホな気分で家に戻ったのでした。

後、2・3分早くくればお会いして参加できたかもしれなかったですね。
残念です。




13時10分といえば…… 投稿者:秋月  投稿日: 6月11日(月)00時47分41秒 

 ぼくが到着する2分くらいまえのような気がします。ごめんなさい、竹内さん。基本的には、毎週土日、作業は
しています。午後1時からです。もし、ぼくが到着できていないときは、かならず、ぼくの消息を知っているもの
が現れますから、写真の通用門のところで待っていてください。まったく、しめきりも守らないし、集合時間も守
れない人間なのです、ごめんなさい。
 ですが、今度の土曜日は、午後1時からは半田商工会議所で「まちづくりサロン」の会議があります。こちらも
参加は自由で、基本的には、まちづくりサロンの一部のひとびとと、半六倶楽部のひとびととが一緒のプロジェク
トをしていることになります。ですから、半六邸の作業をしているひとびとがすべて「サロン」の会議に出席する
わけではありません。ということで、今度の土曜日は、午後3時開始です。

 それにしても、疲れました。2日つづけて樵をすると、もう、体力がほとんど残っていません。くわえて、ぼく
は原稿書きのため、ほとんど昨日寝ていないものですから、なおさら、ぼろぼろです。今日も11時までは、原稿
を書いてたのよお。ああ、眠い。

 あ、それから、つーさん。
 お疲れのところ、HPの更新、ありがとうございます。ご苦労さまです。「どこにあるの?」は笑わせていただ
きました。ついでに「光映スタジオ」もよろしくお願いいたします。それとたいせつなお話。「NTT」のところ
ですが、あそこは「商工会議所」ですよ。もうちょっとずらして「商工会議所」と「NTT」を並べてください。
できましたら「中埜酒造」もいれていただけると嬉しいです。なにしろ、協賛していただくことになってますから
……。


いろいろアップしました 投稿者:つーさん  投稿日: 6月11日(月)00時03分15秒 

竹内さんへ。  はじめまして。。。
やりましたよ。でも遅刻したので何時から始まったのやら。
通用門の前に、張り紙をしたほうが良いかもしれないですね。
初めての人は入りにくいでしょう。(入り口もわからないか)
入り口の写真はここです。
http://www30.freeweb.ne.jp/area/han6/photo/2001-5/exterior/up/DSCF1087.jpg

p.s HPにも書きましたが
 私、どうにもこうにも、足首が痛くて物が運べない状態になってしましました。
 HP支援部隊として参加しますのでお許しをねがいます〜。


題名の訂正 投稿者:竹内  投稿日: 6月10日(日)23時18分50秒 

「今日はやらなっかたですか?」→「今日は、やらなかったですか?」


今日はやらなっかたですか? 投稿者:竹内  投稿日: 6月10日(日)23時15分54秒 

急に時間ができたので、10日(日)13:10頃、商工会議所前と半六邸前へ行きましたが、誰もいらっしゃら
なかったようでした。次回は、参加の書き込みしてから行きたいと思います。


(無題) 投稿者:池田  投稿日: 6月 9日(土)23時25分39秒 

 草刈りのみなさん。本日は本当にお疲れさまでした。
 報告がてらに、本日の進行を書いておきますと、茶室前のお庭は、だいぶんときれいになってきました。裏の大
きなお庭は、まだまだですが、池の輪郭が見えてきたりと訪れるたびに変わり行く半六邸の景色に遭遇します。し
かしながら、せっかく刈り取った草が、根を抜き取っていないので、そろりそろりと芽を吹き始めました。この後
梅雨に向けて雨が降って暑くなり出すと一挙に元のジャングルに戻ってしまうかもしれません。ほっとけばきっと
そうなります。
 今日参加していたみなさんと話をして、日曜日も出来るだけ作業をしようとみんなで話していました。(すでに
先週先々週からそういう話になって、日曜も来られている方もおいでです。)出来る範囲で、たくさんの方にきて
いただければ、お茶会がきっとすてきな物になるでしょう。
 話が長くなるので、適当に切り上げますが、来週の定例会で、今後の半六PJについていろいろとお話を詰めよ
うと言うことになっています。出来るだけたくさんの方に参加していただいて会を進めたいので、時間的にしんど
い方もおられると思いますが、出来ればスケジュールを調整してお話に参加していただきたいな〜と思ってます。
明日も作業をします、まだ案内が行き届いていないので、これを見て明日やるなら行くぞ!ってかたは、半六邸に1
時頃お越し下さい。(と言っている私は明日私用で出向けませんが、、、、、ゴメン!!)秋月さんが待ち受けて
おられますので、是非訪れてください。今夜は秋月さん原稿書きらしいので、頑張ってお仕事が仕上がりますよ
う、素晴らしい原稿が出来ますことをお祈りします。


きつい言い方かもしれませんが  投稿者:匿名ご勘弁を  投稿日: 6月 9日(土)10時31分50秒 

半六邸整備をやろう!!とサロンで合意しました。
半六邸PGに参加をお考えなら、出来るだけ整備にご参加ねがえないでしょうか。本心からお願いいたします。
60才過ぎた(ごめんなさい)方も、2名毎回参加されておられます。
皆で 出来る限りの事は、やりましょう。


(無題) 投稿者:明石  投稿日: 6月 9日(土)09時04分53秒 

秋月さんのいわれるように、ことを動かすにはそうしないとダメなのでしょうね、きっと。ただ、メンバーはそれ
ぞれのいろいろな思いがあり参加しています。半六邸に対して自分がどのように接点を持ち関わっていけるのか模
索し、私も含め、いま戸惑っている人もいるのではと思います。関わっていきたいとの思いはあります。私もお茶
碗つくろうかな。


きつい言い方かもしれませんが 投稿者:秋月  投稿日: 6月 8日(金)16時43分19秒 

 半六邸を半年間だけ借りていて、それでなにかしようとおもったら、おそらくなにもできないとおもうのです
よ。ただ、漫然と草を刈っていって、それでなんとか内輪だけの「お茶会」をするというのであれば、それは「ま
ちづくり」ではなく、ただの「仲良しさんのお遊び」になってしまうのではないでしょうか。そういう懸念が、ぼ
くのなかに濃厚にありました。仲良しさんが「まちづくり」というものを考えていくというのは、ただの茶話会と
変わらず、まちづくりの実現は何十年という単位になってしまうのではないかなとおもいました。
 また、そういう会ならば、なにもあんな廃墟にかかわる必要もなく、草刈なんてものは体力を使うだけの徒労に
なってしまうでしょう。どこぞの小奇麗な料亭あたりで、楽しく会話をしているほうがなんぼかましだとおもうの
です。それもまた愉しいでしょうが、それでは「半田」のためになりません。
 まちづくりというものは、おそらくですが、だれかが辻説法をするように狼煙をあげ、ひとりでも多くのひとに
「行動しているのだ」ということを見せていかなければ、なんの意味もないとおもいます。また、そういうこと
が、現在の半田には必要なのだともおもいます。
 世の中にはいろんなサイトがあって、もちろん、立派に行動しているひとびともおられますが、おおくはただの
批評家集団になってしまっていて、自分たちだけの居心地のいいサロンに甘んじているような気がしてなりませ
ん。ぼくは東京にいた時代、そういうサロンにどっぷりと浸かっておりました。いわゆる「文壇」というものの端
くれですね。そのまえの時代は「活動屋」の端くれでした。だけど、もう、そういうものには「げっぷ」がでそう
なり、半田に帰ってきました。でも、じつをいうと、そういう世界が、いまはたまらなく懐かしいのですけど…
…。
 ただ、半田の場合、それだけはいけないのですよ、おそらく。
 これだけ文化をないがしろにしている都市はないのではないかとまでおもいますし、もし、このまま放っておい
たら、半田はますます単なる田舎都市になり、時代の流れから置きわすれられてしまうのではないかという、つき
あげるような焦りがあります。
 駅前の再開発を見ていても、そうおもいます。人間の暮らしが豊かになる開発とはとてもおもえません。あんな
ふうにして半田が「どこの町なのかもわからないような町」になっていくのは、ぼくはとても正視できないのです
よ。そこへちょうど「半六邸」のお話があったわけです。
 けれど、ちょうどいい機会だとおもっているんです。
 ぼくたちが行動をおこしていることは、徐々に半田のひとびとの知るところとなるでしょう。そうしたとき、文
化に理解があったり、本気で「まちづくり」に参加しようとおもっていたりするひとたちと、もしかしたら出会っ
ていくことができるかもしれません。
 そういう出会いのために、ぼくはアドバルーンをあげているのだとおもうのです。
 だけど、まあ、むかしから辻説法というのは石を投げられるものと相場が決まっており、それだけならまだし
も、わけのわからない魑魅魍魎どもに寄ってたかって「石をもて追われるごとく故郷を……」てなことにならなけ
ればいいがなあ、ともおもっています。
 文化というか、すくなくとも「半六邸」に理解をしめしてくれるひとが市長になってくれるといいとおもうので
すけどね……。