
半六倶楽部
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お茶会 投稿者:明石 投稿日: 6月 8日(金)13時44分21秒
明石です。みなさんこんにちわ。
まだお会いしていない方もいらっしゃるのでちょっと自己紹介を。いま亀崎に住んでいて、建築の設計事務所を営
んでおります。38歳、二児の父親です。
お茶会ですが、大変なことになってきたなぁ、というのが正直なところです。秋月さんの意見にはとても共感でき
ます。ただ、あれよあれよという間にことが進み、ちょっと待ってよ、といった感じです。私もみんなの楽しみと
してのお茶会をイメージしてました。そして徐々にではあるのですが仲間を増やせていければと思っていました。
無理をせずに持続可能な活動をと思っています。
でも、どうして秋月さんがここまでやるのか、今日はじめてこの掲示板見たのですが、とてもよくわかりました。
でもことの大きさに私にそのことに関わっていけるのか、とても不安に感じています。
関わり方にもいろいろあるじゃん、とも思ってみました。動き出したこのプロジェクトに対して自分にどのような
関わり方ができるのか。
顔を出しみんなと話をする。メーリングリストにメールを送る。ここに投稿する。これだって立派な関わり方です
よね。ほかにもできること、そう、いまは草刈ですよね。私にできることは何か、いつもそういう姿勢でいたいと
思います。
といっても明日9日はまた用事があり行けません。みなさん私のこと忘れないでね。
いつも名前がちがうのね 投稿者:秋月 投稿日: 6月 8日(金)00時49分56秒
お名前、統一してね、つーさん。
ところで、調査報告書のアップ、ありがとうございます。項目別のタイトルの色が異なっているのは、平面図と
立面図のところにある丸の部分をさしているわけですね。でしたら……ごめんなさい、ご苦労なこととはおもいま
すが……あの「項目タイトル」のところをクリックすると、平面図に飛べるようにしていただければ、より、わか
りやすいのではないかとおもいます。
それと、いまひとつ、気になっていることがあるんですけど……どうして、ぼくの報告書と平山さんの報告書の
文章、いちばんトップの部分が「1マス」開いてないのかなあ……ということです。ほら、ぼくの「書きこみ」
も、ちゃんと最初のところが「1マス」開いてるでしょ?
細かいことを申しあげました、ごめんなさい。
それから、今日現在のご報告ですが、今週の土日は、ふたたび、あたらしい方々がお見えになるかとおもいま
す。赤煉瓦倶楽部というのが、半田にはあります。有志の方々による赤煉瓦を保存しようという集団のひとびとで
す。そのうちの幾人かの方々が、半六邸の整備をお手伝いしてくださるそうですが、とりあえずは、見学に見える
こととなっています。もし、土日のいずれかにお会いするようなことがあれば、よろしくお願いいたします。みな
さん、礼儀をわきまえた方ばかりです。
修復方法調査報告載せました 投稿者:つーさん 投稿日: 6月 8日(金)00時17分06秒
建築工房平山さんによるいただいた、調査報告書をアップしました。
写真へのリンクはしばしお待ちを。。。
ネーム変えます 投稿者:竹内 投稿日: 6月 7日(木)21時15分20秒
秋月さんのお話わかりました。このHPでは、「とろっぽ」をやめて、「竹内」を使いたいと思います。問題は、
半田や阿久比に、竹内は多いので、既に、使っている人がいるんじゃないかな?という点です。2〜3日様子をみ
て、苦情がなければ、改名します。
読んだぞー!! 投稿者:IZUMI 投稿日: 6月 7日(木)14時38分34秒
なが〜いなが〜いプロローグを読み終えましたよ。
で、今は掲示板の先頭からざざーっと読んで来ました。つ、疲れたf(^_^;)
現物を見てるとお話も楽しいね。
写真もいっぱいあるねー。見るだけでも大変だ(笑)
でわ、足跡ペタっということでした(^-^)
http://nagoya.cool.ne.jp/chiepu
はじめまして 投稿者:豊島 投稿日: 6月 7日(木)11時48分37秒
皆さんはじめまして。豊島洋司と申します。
今日この掲示板を開いてみて、びっくりしました。
すごい量の書き込みがありますね。一昨日に拝見した時に比べると多くの議論が交わされていて驚きました。
半六邸のプロジェクト、ますます楽しみになってきました。
と同時に、肩にどっと大きなものが載ってくるような感覚に捕らわれるのは私だけでしょうか?(笑)
まあ、自分たちで言い出したことなのだから、仕方ないか。。。
はんだまちづくりサロンに何度か参加さていただいています。
参加しているとは云っても、いつもヘラヘラしています。
でもヘラヘラするくらい楽しいひと時が、半六邸にはありますね。
なんだかそこで出会う人とか歴史とか、そんな出会いの予感がワクワクさせるのかな?
ぼくの好きな言葉に「劇場空間」という言葉があります。(あ、演劇青年だったことがばれたかな?(笑))
でも、演劇にかかわらず、劇場というものはそれがお祭りであったり、井戸端会議であったり、
いろいろなところに生まれます。何もプロセニアムや銀幕に縁取られたところではなくともドラマは生まれます。
僕はそう思うのです。そして、半六邸もそんな僕を(きっとここや、あそこで出会ったみんながそうなのでしょう
けれど)ワクワクさせる「劇場空間」なんだろうなって思うのです。
プロジェクトを推進していくためには皆さんが話し合ってくれていることってとても大切なことですよね。
今云った青臭いことが夢物語にならないよう、そのためにきっと交わす欠かせない議論なんだろうなって思います。
でも、こういった議論は共有できる人できない人いると思います。
だって、ウチの子供に共有しろといってもチンプンカンプンでしょうからね。(笑)
でも、半六邸ではできることが一つあると思うのです。それは、「共感」すること。
僕は皆さんと「半六邸でのお茶会」という劇場空間でワクワクする気持ちを「共感」したいなぁ。
で、集まった人から、誰かれともなく「来年もやろうね!」なんてね。
(もしかしたら、ここにいる人は言い出さないかも。。。でも大丈夫ですよ!
無責任に(笑)言い出してくれる人が現れてくれるはずですからね。)
これからはきっと、やらなければいけないこともいっぱい出てくるでしょう。
その重い想いに辛くなることもあるでしょうしね。
でも、いつもそこで「やりたい!」という気持ちが支えてくれる半六邸であって欲しいと思います。
では、これからもよろしくお願いします。
(無題) 投稿者:池田 投稿日: 6月 6日(水)23時08分55秒
なんだかお茶会と聞いて身構えてしまうのはどうも悪い癖のよう、、、です。
お気楽に行きましょう。
で、お茶碗。(プロジェクトです。)具体的な案内(概要だけでも)次回のサロンで案内をしたいと思います。
秋月さんも一個作りませんか!自前のお茶碗でお茶をいただく。結構おつなものだと思いますが、、、みんなで変
なお茶碗作って楽しみましょう。
作り方は、みなさんにご指導します。そのつもりです。
轆轤や難しい道具を使わず、手さえあれば出来る方法でみんなで作ってみたいと思ってます。
参加不参加 投稿者:ごんぎつね 投稿日: 6月 6日(水)22時20分25秒
こちらのサイトに来られて、なおかつ、書きこみをされた方は、すくなくとも「半六倶楽部」の正式な倶楽部員
さんだとおもっています。半六倶楽部は、ネット上だけのもので、運営者はじつは福祉大学の某職員さんですが、
ここが「半六邸裏方部隊の巣」のひとつであることはまちがいありません。ただし、とろっぽさんにお願いがあり
ます。できれば、ご本名、もしくはそれに近いお名前、つまり、草刈でお会いしたときに呼ばせていただくお名前
を「ネーム」にしてくださいませんか?
また、草刈は「土曜日および日曜日」におこないます。
それでなければ、まにあわないからです。
これについては、前々からメールなどでもいわれていたことで、先日の草刈の際、全員でそういう結論にたどり
つきました。鍵のうけわたしなど、いまだ整頓されていない面もありますが、わたしは「半六邸」の調査をすべく
先週も日参しておりましたので、だいじょうぶです。
さて、お話は変わりまして、お茶碗のお話です。
池田さんのプロジェクト(とおもっていいんですよね)である「お茶碗をつくろう会」さんが、お抹茶のお茶碗
をつくってくださるのは、とても嬉しいことです。現在、ほかのところからもご提供(もちろん、当日の貸出しで
す)のお話がありますが、おそらく、どれだけあっても足りません。かといって、お茶会に来られた方すべてに、
ひとつひとつ別な品をだすというわけでもありませんが、すくなくとも予備をふくめて、最低でも50個は必要か
とおもいます。これ以後、常設された「茶室」を利用していくというのであれば、まちがいなく必要になるでしょ
う。よろしくお願いいたします。
それから、お茶会などというのは、本来、あほ話をするところです。近年、どうにも鯱張った(おお、名古屋的
ですね)お茶会が多くなっておりますが、最低のルールをさらりとこなしたうえで、のんきなお話をするというの
が、粋なところであるとおもうのです。お茶会のルールは簡単なことです。会場にはいるときに礼を忘れない、ひ
ととすれちがったときはあたまをさげる、手水で手と口を清める、待合で不躾なふるまいをしない、指示されてい
る入口(掃出しの場合もあれば、躙口の場合もあり、廊下からの場合もあります)からはいる、茶碗を手にしたと
き絵柄をちゃんと確認する、絵柄のあるほうに口をつけない(椀にたいして礼を欠くからですね)、ということだ
けで、茶室にはいればどのような関係も解消され、すべてが平等になります。(とはいえ、上客からの順はありま
すけれど……)というようなもので、本来、肩の凝るものではないはずです。
半田はむかしからお茶会が盛んで、さまざまな別荘でお茶会がおこなわれておりました。ええとこの娘さんな
ら、かならず一度や二度はお茶会の経験があったものです。もちろん、草刈のときのような服装はいけませんが、
つまりは、清楚な美しい時間を愉しむということで、儀式ではありませんから、気軽に「お茶」を呑みにこられれ
ばよろしいのではないでしょうか。
だって、お茶室は、日本における最古の「サロン」専門建築物ですものね。
お詫びとお願い 投稿者:とろっぽ 投稿日: 6月 6日(水)21時28分43秒
とろっぽです。はんだまちづくりサロンには、まだ入っていませんが、突然勝手な書き込みをしたので、「なん
だ、こいつは」「しゃらくさい」と思われた方がいたら、お詫び申し上げます。実は私、10日前に、Yahoo
か何かで、「ごんぎつねのかなしみ」を見つけて書き込んだばかりの新入りです。半六倶楽部ができたと知ったの
で、参考になればと書いた次第です。ブレーンストーミングのように、情報はドンドン出して、いらないものをカ
ットしていけば良いと考えたのです。
土曜日は、仕事の事が多いので、草刈には参加していませんが都合がついたらやる気は有りますのでよろしくお願
いします。私が小さい頃、ユニー半田店は無く、買い物は、主婦の店へよく行きました。十ヶ川は、「どんしゅ
う」と呼ばれ黒く臭い川だった頃のことです。だから、その近所の半六邸復活プロジェクトには、とっても興味が
湧いたのです。お茶会成功をお祈りし、その成功の為に動きたいと思います。
RE.展望について 投稿者:池田 投稿日: 6月 6日(水)20時06分59秒
秋月さんの壮大な志に非常に共感しています。おそらく、目指しているところは結果的に同じ所であると感じま
す。
ただ、今のところ、個々の手法についてそれぞれ違いがあるのかなと思っています。
できることであれば、秋月さんが描かれているイメージについてサロンでシェアーをしてもらえないでしょうか?
一つの目標をみんなが共有して進めて行ければ、素晴らしいことだと思います。そのためには是非サロンで具体的
目標に対してチームを作る必要も今後あるかと思います。
それから、ここからは、私の個人的なことを書かせていただきます。。展望については、上に書いたようにほぼ共
通の認識を持っています。
一方では、お気楽に楽しみたいという私の気持ちがあります。それは、半田にいる面白さ、楽しさみたいなものを
今の感覚でみなさんと共有できないかと言うことです。
昨年のワークショップやサロンに関わり始めてから、私が思っていたことを少し書かせてもらいます。それは、私
達幾らか自分の楽しみを持っている人達はそうでもないと思うのですが、ひょっとすると、街にいるはずなのに街
に住んでいる感覚が無い人も多いのではないかなということです。現に、ワークショップやサロンに関わる前まで
は、私自身大学と自宅の往復で、(まあ、後は自分の楽しみを持っていましたが、)半田にいるという実感をもて
なかったのです。多くの人が住んでいるだけ、、、、。隣の人は本当に他人なのです(特にマンションでは、)。
昔から半田に住まわれている方や、半田出身の方はそうでもないかもしてませんが、街の中でちょこっとおしゃべ
りをしたり、気が向いた仲間で街の中で何かを始めたり、そんな些細なきっかけをサロンやいろんな活動を通じて
作りたいなというのが私の描いているものです。現に今、半田の方といろいろおしゃべりが出来て、また一緒に何
かをすることが出来てとってもHappyです。サロンがそういう可能性の場だと思っています。
まちづくりなんて言うのは、箱や道路を造っていても本当には機能しないし、結局の所は、本当にその辺にいる人
が一人一人街の中で楽しむ感覚を持たないかぎりできないような気がしています。
特段、私は自分の身を削って何かをする気持ちは今のところ持っていませんが、今サロンと関わって、上で描いた
ような、ささやかな居心地のいいスペースがあると自分自身が幸せだなと言うことで、出来る範囲でいろいろやっ
て行きたいと思っています。それから、今、福祉大の教員と言うこともあるので、出来れば、半田に一緒に住んで
いる学生なんかとも幸せを共有したいなと思っています。
そんな訳で、ちょっと面白そうだから覗いてみようかな!という感覚で身近な人達がサロンやこのお茶会にこれる
ような雰囲気。出来れば手作りのようなもので出来ないかと考えていました。気軽に仲間に入ってこれるという雰
囲気。お茶会でもそういう風な雰囲気を作りたいなと思っています。
現に今、お茶の先生やお琴の伴奏までいろいろ交渉を行ってもらっています。それについては、話を巻き戻す気は
毛頭ありませんが、お気楽に遊べるところも作らせてくださいね。
ちょっと長々となって申し訳ありません。
いつも粘土と泥を相手にしているので、どうもなかなかスキッとまとまりません。