
トイレ修復 投稿者:秋月@稻生 投稿日: 3月23日(土)13時52分03秒
平山勝さんと、水道屋さんと一緒にトイレの修復の相談と下見にいってきました。
母屋には四つのトイレがあります。埋めてしまった菊屋のトイレ、貴人用のトイレ、2階のトイレ、そして家族用のトイレ
の四つです。菊屋のトイレはまったく使用できません。貴人用のトイレは場所が悪く、しかも直すには相当の金額が懸かりま
す。なにしろ、アプローチから造りなおさなければならないからです。しかも、トイレの全体をつくりなおさなければなりま
せん。数百万の金額が必要です。となりますと、2階のトイレか、もしくは1階の家族用のトイレをなおすことになります。
しかしながら、2階のトイレは和式のままにしたいということもあり、しかも、いまの雰囲気をまったくそのまま残したいと
いう希望があります。金額的には、そのほうが折り合いはつきやすいのですが、はたして、御客さんが和式のトイレでいいの
かどうか、すこしばかり疑問です。しかも、かなり開放的なトイレではありますし、前庭の茶室などを使っているひとがわざ
わざ2階のトイレを使うというのも、すこしばかり面倒ではないかとおもったりもするのです。
で、やっぱり、1階のトイレを修復するほうがいいのではないかとおもうのです。が、しかし、あまりにも狭いという難点
があります。着物のひとが使用するのは非常にきついのです。また、男性用のトイレをなおした場合、ドアがつけられませ
ん。塀に隠れるようにして用をたさなければならず、さらにいえば、男性用のトイレは当然ながらかなり汚れるでしょう。そ
んなことをあれこれと相談しておりましたら、あたまがパニックになりました。
ということで、四月の終わりごろに、全員がよりあつまって相談しませんか?
みんなでがんばって、ようやく溜めたわずかな予算です。ひとりひとりの意見でもって、満足のゆくトイレをつくりましょ
う。
半六邸が市議会で話題に! 投稿者:竹内 投稿日: 3月14日(木)21時41分22秒
3月14日夜のCACテレビ市議会中継を見ていたら、大岩議員が半田市景観条例について質問する中で、「中埜半六邸は最
近ボランティアにより、邸内の整備やお茶会・撮影会の開催等おこなわれているがこのままでは朽ち果ててしまう。市として
重要建築物として指定および補助の考えはどうか。」という言葉が有りました。建設部長から、「重要性は理解しているが、
昨今のきびしい財政事情から、所有者や景観アドバイザーの先生のご意見を得て検討してまいりたい。」という趣旨の答弁が
有りました。すぐに動きが有るとは思えませんが市議会の中で、「半六邸」について取り上げられた事がうれしく思いました
ので報告します。
新ワーム“patch.exe”に注意! 投稿者:つつい 投稿日: 3月14日(木)18時33分26秒
“patch.exe”という名前のワーム付きメールが広まっています。
メールは「Re:こんにちは」「Re:お久しぶりです」「Re:重要なお知らせ」「Re:例の件」といった
日本語タイトルで送りつけられてくるのが特徴です。
ワームを起動すると、Windowsのアドレス帳にある電子メールアドレスで、末尾が「.jp」である
ものに、日本語タイトル付きのワームメールを送りつけます。
“patch.exe”を起動しないように注意してください。
他に、message.txt がついてくるものもありました。
知らない人からのメールについている添付ファイルは気をつけてください。
ワクチンのパターンファイルの更新はまめに行いましょう。
いえいえ、こちらこそ 投稿者:秋月@稻生 投稿日: 3月12日(火)00時25分09秒
>杢原さん
こちらこそ、ほんとうにありがとうございました。先日も、杉山くんとふたりで石を取りにうかがわせていただきました
が、いただいた建具や畳は決して無駄にはいたしません。というより、新聞にも出てしまいましたから、どのようなことがあ
っても無駄にはできなくなってしまいました(笑)
ただ、これから半田は御祭の季節になります。必然的に「半六」の作業はできません。御祭が明けましたら、作業も再開で
す。今年は半六邸がどのように変わっていくんでしょうね。もっともっと道楽者さんや数奇者さんが増えるといいなあとおも
います。
ところで、先日、NHKで「如庵」をやっていました。ハイビジョンによる映像でしたが、ほんと、美しい茶室ですね。如
庵のような立派な茶室が半田にもあるといいのですが、なかなか、400年もの時をこえたものにはめぐりあえませんな。
お疲れ様でした 投稿者:加古(杢原) 投稿日: 3月 3日(日)10時36分26秒
半六倶楽部の皆さんが来てくださる2,3日前、今度の新店舗で使う部材を大工さんが取り外しに来た時の事、今まで当た
り前のように建っていたあの家から、ひゅうっと何かが抜けていったような気がしました。「トなりのトトロ」の中では、ボ
ロ家に人が入ることで「まっくろくろすけ」なるものがざわざわと家から出て行ったのですが、人が出て行くことでひゅうっ
と出て行ってしまうものもあるんだなあ、一体何だったんだろう?とても不思議な気持ちで、ひとりぼおっと立ち尽くしてお
りました。文字通り、空家となった得月さんに残された建具、建築部材、道具類が、半六邸でまた命を吹き込まれて使ってい
ただけると思うと、あの家で生活していた者としてこんなにうれしいことはありません。風も強く、あの太い梁を1本づつの
こぎりで切るという重労働にもかかわらず、とても丁寧に作業をしていただいて、ただただ頭の下がる思いで居りました。あ
りがとうございました。
また、秋月さんには戸締りまで(戸がないわけですので空間ふさぎかな?)お世話をかけました。重ね重ね御礼を申し上げ
たいと思います。
3月2日(土)の作業 投稿者:秋月@稻生 投稿日: 3月 3日(日)00時16分21秒
参加者は平山勝さん、杉山良造さん、筒井信博さん、榊原康彰さん、平野浩美さん、丸尾さん(ごめんなさい、下の御名
前、失念しました)、そして秋月の7名でした。また、中日新聞の小中記者にも御手伝いをしてもらいました。内容は末広町
の交叉点ちかくにある「得月」さんの解体にともなう御寄付の品々をもらいうけましたが、梁をはずすなどという、ほとんど
解体の前哨戰のような感じで、こんなことをしてもいいのだろうかという、多少、気がとがめるような作業ではありました
が、ともあれ、怪我もなく無事に終わりました。得月さんから頂戴してきたのは、以下のものです。
畳 1F奥座敷の8畳、2Fの12畳、計20畳
建具 1Fのトイレ1本、座敷と奥座敷の間4本
お店の戸6本、お店と作業場の間1本
台所と居間の間2本、奥座敷と中央廊下の間4本
奥座敷と北側廊下の間4本、北側縁側の戸2本
2階と階段の間4本、2階のしきり4本、
居間と作業場の間4本、天井裏から5本、
お店の南東端の棚2本、居間と作業場の間の雨戸1本
寺本の家から持ってこられたガラス戸4本 計43本
箪笥 階段下の床箪笥1本
壺 4つ+オガライトのなかにあったもの2つ、硝子花居れ(青)1つ 計7つ
香炉 1つ
飯盒 1つ
茶箱 3つ(内1つはベニヤ造り)
看板 硝子のもの1つ
天井 梁8本、天井板1枚
トラック2台が満載になりました。梁を落とすのは、平山さんと杉山さんがいなければ不可能といっていい作業でしたが、
それにしても、なんだか身体のそこかしこが痛いです。ちなみに、御昼は「八千代」さんで食べたのですが、綺麗になりまし
たですね。いまや、半六邸のなかは古建具屋ができるほどの建具の量になってしまいました。
得月さんのこと 投稿者:秋月@稻生 投稿日: 3月 1日(金)01時05分51秒
さて、半六邸の作業のお話です。
以前から、いろいろとお報せしている「得月」さんの解体が始まります。
そこで、3月2日(土曜日)は、朝10時から、
名鉄知多半田駅からガードにむかって歩いていった左側の「得月」さんで、
建具や畳や、その他の品々をいただくことになっております。
また、当日、運びだしをおこないます。
ただし、絶対的に人手が足りません。
明日、お手伝いしていただける方は、
朝10時、得月さんの附近に集合してください。
また、半六邸への建具や畳の到着は、午後2時あたりになるかとおもいます。
よろしく、お願いいたします。
撮影会のご報告 投稿者:秋月@稻生 投稿日: 2月24日(日)21時28分57秒
朝10時からの撮影会は、おおむね、スムーズに進行したようです。ただし、渡辺さんのところからいただいてきたガラス
戸が倒れ、曇硝子が割れました。あらあら、という感じですが、ぼくはその場にいなかったので、どのような状態で割れたの
かわかりません。ぼくは、ひたすら、通路の落ち葉をはいておりましたが、どうでもいいことながら、モデルさんはなんとも
大変だなあという印象がありました。彼女らは、どのようなことから、ああいう仕事をしているのかなという印象でしたが、
なんというのかなあ、もうすこし演出してあげればいいのにな、という感じでした。ま、そのあたりのことにでしゃばっては
いけませんね。
ところで、本日のこちら側の参加者は、長谷川寛子先生、石川延子さん、筒井信博さん、新美宗彦さん、そして磯貝勇壽く
んと秋月@稻生でした。撮影会のあとは加藤剛大さんのところにいって御茶を飲んだのですが、そこへ山田健治さんが容子を
見にきてくれました。そんなところです。
撮影会 投稿者:秋月 投稿日: 2月22日(金)20時45分27秒
来る2月24日(日)午前10時より、
中埜半六邸において中日写真協会主催の撮影会が催されます。
参加費は1000円となっておりますので、
どうぞ、みなさん、中日フォトメイツのモデルさんを囲んで、
どしどし、ご参加ください。
愉しい撮影会になるといいですね。
また当日、お手伝いをしてくださる方は、
午前9時に半六邸の本庭(潮見の庭)に集合です。
よろしく、お願いいたします。
2月17日(日)の作業 投稿者:秋月 投稿日: 2月18日(月)20時34分28秒
中日写真協会の方々とともに半六邸の清掃をおこないました。
こちらからの参加者は、平山勝さん、杉浦明巳さん、清水さんの御夫婦、そして磯貝勇壽くんに秋月でした。室内は協会の
方々が綺麗にしてくださいましたので、わたしたちはおもに庭の落ち葉をはきました。ひさしぶりの作業のために肩と背中が
がちがちになってしまいました。
平山さんにはトイレの実測をしてもらいました。すると、トイレはたしかに小さいのですが、補修できないこともなく、そ
ればかりか、壁は非常に美しい墨壁で、たいそうな技術によるものであることがわかりました。さらに二階からのパイプが土
管でできていて、当時としては最新式のものではないかということもわかりました。これは半六邸ひさびさの大発見でした。
なお、中日写真協会主催、半六倶楽部協賛の撮影会は、当初の予定どおり、2月24日(日)におこないます。スタッフの
集合時間は午前9時ということになっておりますので、みなさま、御時間のあるかたは、御手伝いのほど、よろしく御願いい
たします。
2月3日(日)の作業 投稿者:秋月 投稿日: 2月 3日(日)23時21分37秒
中日写真協会の方々を案内してまいりました。
邸内はかなり落ち葉が吹きこんで、寒寒としておりました。庭もまた落ち葉が大量にあり、寒寒としておりました。ここで
撮影会をするとなれば、かなり、清掃しなければならないとおもいます。写真協会さんの役員会が15日にあるそうですか
ら、そこでの会議の結果のうえで、撮影会をおこなうかどうかを決めることになりそうです。
で、当面、清掃作業は2月17日(日)午後1時のたった一回に限定いたします。
もし、お時間のゆるす方は、17日に半六邸にてお会いいたしましょう。
よろしくお願いいたします。
立春の作業再開 投稿者:秋月 投稿日: 1月31日(木)10時19分55秒
お茶会より、すでに3ヶ月が経ちました。
先日、磯貝くんとともに容子を観に行きましたところ、
落ち葉が散り敷いて、邸内にも吹きこみ、かなり荒れておりました。
そんなところへ、中日写真協会のほうより、
撮影会をしたいのだが、という依頼がありました。
これは協会の会員だけでなく、ひろく一般のひとびとにも、
撮影会に参加していただくという催しになるそうです。
写真は他の場所において公開され、半六倶楽部としましても、
半六倶楽部撮影賞なるものを出してはどうですかということです。
また、参加費をとりまして、実費のほかは寄付をしてくださるそうです。
しかしながら、なんの手もいれておりませんもので、
実際に撮影会をおこなうとなると整備をしなければいけません。
そこで、作業を再開いたします。
とりあえず、2月3日(日)の午後1時に清掃作業をはじめます。
写真協会の方も、当日、半六邸に下見に来られるそうです。
正確な日取りは決定しておりませんが、
おそらくは2月24日(日)になるかとおもいます。
どうぞ、みなさま、
いろいろとお忙しいこととはおもいますが、
なんとか、お時間をとっていただき、お手伝いのほど、お願いいたします。
如庵初釜 投稿者:秋月 投稿日: 1月 5日(土)13時32分23秒
田中ミヨ先生、長谷川寛子先生、山田健治さん、小川敦司さん、そして秋月の五名で犬山までいってまいりました。昨日
は、山本健司さんほか6名の方々が如庵の初釜を体験されているとおもいます。石川延子さんの急用が残念でしたが、ともか
く、愉しんでまいりました。お茶をいただき、点心を食しながら、ついつい、会話は半六邸のことになり、重要文化財や国宝
をむこうにまわして、やれ半六邸のほうが広いだの、やれ半六邸のほうが整備されていないだの、あそこはこうしたほうがい
いとか、あそこはこうするべきだとか、そんな会話に終始しながらの茶会でありました。作法を知らぬものどもは、先生のほ
うをちらちらと眺めながら、必死になって足の痺れと戦っており、お茶を楽しむという次元にはほど遠かったようにおもわれ
ました。
明けましておめでとうございます! 投稿者:たかあき 投稿日: 1月 1日(火)19時03分43秒
今年もよろしくお願いします!
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