
降誕祭 投稿者:秋月 投稿日:12月24日(月)23時45分41秒
天長節も終わり、聖夜がやってまいりました。
みなさま、こころからメリー・クリスマス!
ご苦労さまでした 投稿者:秋月 投稿日:12月18日(火)01時16分52秒
>筒井くんへ
あらたなスチール、ご苦労さまでした。塀から手をだして撮ってくれたんですね。大変だったでしょうね。お察しします。
ところで、このところ、ぼくのところへ半六邸を見せてほしいという連絡がよく入ってきます。けれど、すべて、丁寧にお
ことわりしています。理由はさまざまにありますが、ひとつには年末年始をひかえて慌しく、このところ手をいれていないと
いう現実があるからです。野外の作業はとても辛く、冬場はやはり人手も足りなくなちがちです。またひとつには、基本的に
ぼくたちはお茶会をしましたから、ここで無料で見学してもらうというのは如何なものかとおもうのです。すべてのひとびと
にたいして平等であるためには、こちらからお願いしたひと以外は、やはり、金銭などを発生させたうえで見学していただく
べきかとおもっているからです。ですから、ぼくは失礼を承知で、あえて、すべての見学をおことわりしています。
「秋月はけちな野郎だ」
とかいわれるのは承知の上のことですから、お断り役はぼくひとりがつづけますので、もしも、みなさまのなかで「見学し
たい」といわれるようなことがありましたら、ぼくのほうにご一報ください。
如庵初釜 投稿者:秋月 投稿日:12月13日(木)23時21分49秒
半六倶楽部の活動については、なんだか、冬眠しておりますが、
本日は、お茶会のご案内です。
犬山にあります国宝茶室の如庵での「初釜」に参りませんか。
参考までに、以下のページをご覧ください。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/orion/jap/hstj/others/joan.html
http://www.m-inuyama-h.co.jp/urakuen/ura-joan-j.html
http://www.bunka.go.jp/11/1/detail/show.418.html
初釜は、正月一日から六日までやっています。
国宝の建築物を、ゆっくりと見るのは如何ですか?
行ってもいいぞ、という方、
秋月のところまで、早急にご連絡ください。
これからの半六邸の作業に、おおいに参考になるかとおもいます。
11月25日(日)の会議 投稿者:秋月 投稿日:11月26日(月)02時03分13秒
出席者は、中根政雄さん、京才泰直さん、榊原康彰さん、杉山良造さん、山田健治さん、杉浦明巳さん、磯貝勇樹さん、そ
して秋月でした。会議内容は、このさきの半六倶楽部の動きについてと、あらたなイベントについてでした。当面の、つま
り、年末にむけての話が中心になりましたが、そのあとでなんとなく居残ったひとびとと喫茶店にいって暖をとりながら、話
をつづけました。とりあえず、いろいろな案がでて、来年のイベントについても語りあいましたが、ここで発表できるほど練
りあげることはできませんでした。
11月18日(日)の慰労会 投稿者:秋月 投稿日:11月19日(月)16時59分06秒
ようやく、お茶会の慰労会にまで漕ぎつけました。よかったです。
緋毛氈の返却 投稿者:秋月 投稿日:11月14日(水)15時03分58秒
本日、クリーニングからできあがってきました緋毛氈を博物館まで返却してきました。これで、白布が見つかれば、もう、あ
とかたづけは終わりと考えてもいいのでしょうか。ところで、先日、杉浦さんが心配してらした「給水ホースのジョイント」は
見つかったんですよね。杉浦さんの御父上に渡してくださったんですよね。でないとすると、ふたつのものがまだ返却されてい
ないことになってしまいますが……。
慰労会のご案内 投稿者:秋月 投稿日:11月14日(水)00時12分40秒
慰労会の参加状況については、メーリングリストで出しているのですが、連絡先のわからない方が数名、おられます。メール
をお聞きしていない方々です。もし、半六邸の復元作業ならびに茶会当日の御手伝いをしたにもかかわらず、慰労会(11月1
8日の日曜日)についてのご案内の届いていない方、いらっしゃいませんか。メールアドレスも電話番号も不明なため、連絡の
つけようのない方が、おられるはずなのです。もし、これを読まれていらっしゃるようでしたら、秋月のところまでメールをく
ださい。
それから、白布については、ぼくは見かけていないのですが、大丈夫でしょうか……。
当日、かならず、確認しませう。
すいませーーん。 投稿者:るー 投稿日:11月13日(火)23時02分51秒
白布ですが、最終日の片づけの際、どなたのものかわからなかったので、
煎茶を出していた机の上にたたんでかさねておきました。
タペストリー代わりにしていたテーブルクロスと一緒に
積んであるかとおもいます。
わかりにくくてすいません。
白布知りませんか? 投稿者:京才 投稿日:11月13日(火)18時44分06秒
松華堂さんからお借りし、当日受付で使用していた白布が未返却となっているようです。だれか所在を知りませんか?
新世紀茶会御礼 投稿者:水谷 投稿日:11月13日(火)11時09分58秒
新世紀茶会にお邪魔させて頂きました水谷と申します。
半六邸新世紀茶会の開催おめでとうございます。
そして、どうもありがとうございました。
私は半田に移り住んで、10年余になりますが、
このような素晴らしい文化がかつてこの地にあったことを全く知りませんでした。
ややもすると、人々の記憶から忘れ去られ、
何時か失われたかもしれない、半六邸をよく修復なさったものだと、
感激の中、時の流れを忘れ、楽しませていただきました。
スタッフの皆様のご苦労は並々ならぬ事でしたでしょう。
これからも修復は続くそうですね。
何時の日か、明治の香り溢れる往時の姿が戻りますことを心からお祈りしております。
半田はお祭だけではなく、蔵の街、明治の粋が息づく街としての生き方があるように思います。
その為にも、半六邸の修復は、重要な意味を持っていることと思います。
また、ここが市民の文化の拠り所となることを念願いたします。
11月9日(土)のあとかたづけ 投稿者:秋月 投稿日:11月10日(土)23時59分47秒
本日、あとかたづけをおこないました。なにもすることがないなとおもえるほど邸内もきれいになっておりました
が、どういうわけか、清水さんが帰られてから、精力的に働いてしまいました。ということで、京才さん、加藤さん、
中根さん、平山さん、杉山さん、榊原さん、そして磯貝くんと秋月で残りの分をかたづけました。途中、加藤先生が来
られて朱傘をもっていかれました。椅子は博物館に、傘は文化教会に、金盥は松華堂さんにお返ししました。新美くん
がさしいれをもってきてくれましたので、それを食べつつ、慰労会の予定を決めました。
明日は、もう、作業はありません。
ですから、つぎに皆様にお会いできるのは、慰労会の席上ということになります。
ありがとうございました 投稿者:カコ 投稿日:11月10日(土)00時15分01秒
皆さんと一緒に汗を流す楽しさは、かけがえのない宝物となりました。
当日はおそうじおばさんしかできませんでしたので、申し訳なく思っています。障子貼りの時の霧吹きの方がお役立ち
だったような……。
後片付けですが、この土日は都合がつかず、行けません。申し訳ありません。とてもいい体験をさせていただいたお
礼が言いたかったので、書かせていただきました。ありがとうございました。
後片付け 投稿者:杉浦明巳 投稿日:11月 9日(金)22時44分47秒
杉浦です。明日は用事があって行けませんが、夫はテント等、片付けに行くと言っておりました。
私は日曜日に行きます。よろしく!あと、給水ホースのジョイントを、お茶会前日に良ちゃんから
預かって、玉座の間の押入れあたりにしまっておいたと思うのですが、お茶会最終日に見つかりませんでした。心当た
りのある人、いたら教えてください!お願いします。
もう、1週間が経ったんですね。 投稿者:永田まゆみ 投稿日:11月 9日(金)22時22分21秒
お茶会が終わって、もう1週間が経つんですね。
始まるまでは、来ていただくお客様に満足とはいえなくても、
不快な気分をして戴くことの無いようにと心掛けました。
色々な方と知り合いになれ、私にとって、大きな収穫でした。
又、日曜日に後かたづけをしに行きます。皆様本当にありがとう。
土日の作業(あとかたづけ) 投稿者:秋月 投稿日:11月 9日(金)21時32分57秒
明日と明後日、午後1時から「あとかたづけ」をおこないます。
おおむね、日の暮れる前までには終了したいところです。
集合場所は宮崎橋のたもとになりますので、よろしくお願いします。
歴史街道 投稿者:櫻子 投稿日:11月 7日(水)23時01分08秒
半六邸でのお茶会、大変ご盛会とのこと、お慶び申し上げます。
お茶会にいけなかった私は、本屋でブラブラ。
見つけてしまいました「歴史街道」。
「中埜半六邸」載ってましたね〜。
あのカリスマ的明治天皇がこの半田の土地にお目見え遊ばしたんですね〜。すごい。
郷土でありながら、実は味噌醤油の土地ぐらいしか知らなかったです。
将来的には、妻籠の脇本陣と同じように重要文化財に指定されますよね?
今後のご活躍、ご発展お祈りいたしております。
私も建設会社に勤めてながら、武豊でお茶を教えています。
何かお手伝いできることがありましたら、おっしゃってください。
大切な文化財が末永く後世まで残せますように。
はじめまして 投稿者:櫻子 投稿日:11月 7日(水)22時55分37秒
はじめまして!
武豊町に住む櫻子と申します。
近くにこのような場所があるなんて、いままで存知ませんでした。
このたびのお茶会の案内を拝見いたしましたが、
既に時遅し、完売とのことでございますが
このような機会は今後もあるのでしょうか?
ぶしつけな質問で申し訳ありませんが
明治時代の半田の「粋」というのを是非拝見してみたいです。
半六倶楽部のみなさまへ 投稿者:ボランティアの1人 投稿日:11月 7日(水)17時49分43秒
私はお茶会の当日、僅かながらお手伝いをさせて頂きました。
最近まで半六倶楽部があることも、皆さんが半年、復元のために
汗を流して来たことも知りませんでした。
それでもお屋敷に足を踏み入れ、お仲間が一丸となって活動して
いる姿に触れ、胸が熱くなる想いがしました。
みんなの気持ちが集まればこんなすばらしい事ができるのだと。
おかげで私自身はお手伝いできることが嬉しく、半六倶楽部の
皆さまには「すばらしい企画をありがとう」の気持ちでいっぱいです。
ふだんは子供が仲間と共に主体的に活動することに没頭していますが、
これ以上はないお手本を見せて頂いたように感じます。
いろいろご苦労もあろうかと思いますが、頑張ってください。
人手の足りない時はまたお声かけ頂き、猫の手ほどでも
お役に立ちたいと思っています。
応援したくてつい書いちゃいました。
半六疑惑 投稿者:秋月 投稿日:11月 7日(水)10時15分59秒
半六倶楽部につき、このたび判明しました調査報告です。
ふたつあります。
ひとつめは、愛知銀行からの融資疑惑です。
愛知銀行は毎年、有意義なボランティア活動にたいして、
年間40万円の助成金を出しているそうです。
もちろん、そんな制度があるなど露ほども知りませんでしたが、
どこかのひとが、半六倶楽部がそれをもらい、
着服している疑いがあるという噂を流しており、
ぼくの耳にも三人のひとから、はいってきました。
さっそく、愛知銀行まで長谷川先生が出向き、調べてくださいました。
すると、本年の助成金をだした方々の名簿があり、
そこには「はんろく」の「は」の字すらありませんでした。
あたりまえのことですが、
こうした不可解な噂が蔓延するのは、きわめて不愉快です。
慰労会のおりに、ちゃんとした会計報告がでることとおもいますが、
当倶楽部は、身体は出していただいても、
お金の不可解な流れだけは決して出さないという方針を厳守します。
それが、披露困憊しながらも尽力してくださった仲間たちへの
最低限度の礼儀であるとおもうからです。
もうひとつめは、呈茶券に消費税をくわえて売っているという疑惑です。
もちろん、消費税うんぬんに関しましては、根も葉もない噂でした。
どちらの噂につきましても、
成功するはずのないものが大成功をおさめてしまったということへの、
強烈な嫉妬や羨望があることは疑いなく、
また、無償の行為にたいする疑念というものがあるようで、
どうして、人間というのは自分だけの小さな尺度でしか、
ものごとをはかっていけないのだろうと、悲しくなります。
ともあれ、ご報告まで。
忘れ物 投稿者:秋月 投稿日:11月 7日(水)09時56分52秒
まず、紛失物の捜索願が来ております。印鑑です。金内さんという方の印鑑が、お茶会当日、紛失しております。御
心当たりのある方、半六倶楽部のほうまでご連絡いただけますよう、御願いいたします。また、忘れものです。ハンカ
チが1枚、あります。茶系の女物のハンカチです。それから、扇子がひとつ、あります。春慶塗の鶴模様の茶席用の扇
子です。おこころあたりのある方、秋月のところまでご連絡ください。
謝辞 投稿者:秋月 投稿日:11月 5日(月)14時54分05秒
中埜半六邸新世紀茶会も無事に終了しました。
当日の午前中まで整備がつづき、それでようやく、お客さまに見せられるような状態となりました。信じられないよ
うな話ですが、これは事実です。また、当日の員数をふくめますと累計は500名を突破しておりますが、もはや、計
算できません。ただ、おもいますのはあれだけの肉体労働をした場合、通常では1日あたり1万円は支払うべきではな
いかともおもうのです。すくなくとも1時間あたり1500円の換算でもは当然でしょう。7500円にはなります。
となると累計で375万円という金額が弾きだされ、これにさまざまな諸雑費をふくめれば、やはり、500万円は掛
かっています。ひとによっては、これを1000万円という計算で括る場合もあるでしょう。
これはすでにボランティアという域を超えておりますですね。
なににせよ、これでひとまず、祭は終わりました。
ほんとうにみなさん、ありがとうございました。
こころから、感謝を申しあげます。
ちなみに、今度の土日は片付けがありますので、午後1時に宮崎橋のたもとで待っています。
追加 投稿者:杉浦明巳 投稿日:11月 3日(土)22時13分38秒
チェックが遅れましたが、1日はレッツチタの中野美子さんも手伝ってくれました!彼女、午後からは一番乗りで来て
くれてたはずです。累計498名だね。今日は寒くて身体は冷え込みましたが、心は温かでした。笑い声や、笑顔、気
持ちのよい心遣い、ありがとうのことば、心を暖かくする気持ちが溢れていました。レッツチタの会員の斎藤さんから
声掛けをしたことを感謝されました。こちらこそ、感謝です!
11月1日(木)の作業 投稿者:秋月 投稿日:11月 2日(金)01時37分03秒
参加者は、内田榮一さん、石川延子さん、京才泰直さん、山田健治さん、杉山良造さん、平山勝さん、筒井信博さ
ん、清水春美さん、杉浦明巳さん、永田まゆみさん、榊原康彰さん、席主の先生方6名、長谷川寛子さん、牧さん(ご
めんなさい、最後まで、お名前、聞きそびれてます)、平野浩美さん、竹内利夫さん、そして磯貝勇樹くんに秋月でし
た。計23名で、累計では497名になりました。
作業内容は、庭のさまざまな作業をふくめて、お茶会の準備です。内田さんは、これまで誰も拭いたことのない縁側
の窓を、たったおひとりでせっせと拭いてくださっておりました。危険であるかといって、誰も触ったことのない窓で
した。あたまが下がりました。それから、お祓いをしました。三浦宮司さんにはお世話になりました。
ですが、作業は完成にはいたっていません。このままでは、まだまだお客さまをお迎えできません。テント張りもあ
ります。蝋燭の用意もあります。庭の清掃もあります。さまざまにいっぱい、やることがあります。これを、あと2時
間でやりとげなければなりません。明日は9時集合で、11時まで、やれるところまでやりましょう。
2時間が、勝負というところです。