9月30日(日)の作業 投稿者:秋月  投稿日: 9月30日(日)23時16分54秒

 参加者は、山本健司さん、山本京子さん、永田まゆみさん、永田さんの友人の方(森山さん?)、山本さんの友人の方3名
(ごめんなさい、すべてのみなさんのお名前をお聞きできませんでした)、竹内正幸さん、筒井信博さん、そして秋月の計1
0名でした。昨日の計が9名ですので、累計では333名になりました。中日新聞の小中記者さんが取材にお見えになりまし
たが、結局、畳運びを手伝っていただくことになりました。小中さん、ありがとうございます。
 作業内容は、ぼくと筒井くんが10時から奮闘し、ぼくは本庭の道整備を、筒井くんは障子洗いを、まるで、おじいさんが
山に芝刈りに、おばあさんが川に洗濯にいくようにおこないました。昼食をはさんで皆さんが来てくださり、小中さんの取材
途中に抜けて、竹内くんと秋月は畳をとりに浄土寺さんへいきました。そこで8枚の畳を頂戴し、奥座敷に敷きました。みな
さんは、せっせと障子を貼ってくださいました。そういえば、貼る、というのが正解ですね。気づきませんでした、ぼくとし
たことが……。
 ただ、おふくろの話では、障子貼りのあとは霧吹きでさあっと水をかけると、渇いたあとにぴしいっと紙が張りつめるのだ
とか。どうなんでしょう、そんな芸当は……。また、雨が掛からぬように雨戸などを置いて、四方にめぐらせてきましたが、
台風で吹きとばされないことを祈っています。


雨の中はつらかったです 投稿者:つつい  投稿日: 9月30日(日)23時01分08秒

雨の中、障子洗いはつらいものがありました。午前中濡れながらの作業は午後から寒気を呼び、午後からはカッパ着用でし
た。
途中から、竹内君の応援でなんとか、今日の予定が終了しました。
障子貼り部隊のハイペースに追いつかれそうです。


障子張り準備 投稿者:つつい  投稿日: 9月29日(土)22時45分29秒

いただいた障子紙ですが、ふすまの紙がほとんどのようでしたので、障子紙を買ってきました。
さあ、失敗のないようにがんばりましょう!


9月29日(土)の作業 投稿者:磯貝  投稿日: 9月29日(土)22時26分03秒

 参加者は杉山良造さん、京才泰直さん、伊藤俊司さん、永田まゆみさん、森山さん?(永田さんの友人)、清水春美さん、
加古幸さん、そして私と私のおふくろでした。
 途中、中日新聞の女性記者を連れてきていただいた石川延子さんと畳をいただくことになっている渡辺さんから差し入れを
いただきました。
 作業内容は建具の洗いと本庭の案内の道造り、水路の整備でした。建具の洗いはあとひと息、いよいよ障子貼り本番って感
じです。
 また、福庭電機さんに邸内の電気配線をしていただきました。
 あした磯貝は小学校の運動会のため、晴れたときは欠席させていただきますが、みなさんよろしくお願いいたします。


濡れ縁 投稿者:秋月  投稿日: 9月29日(土)00時35分45秒

 本日、半六邸の作業の容子を見守っていたとき、ちょっとばかり、齟齬のあることに気づきましたが、ともあれ、中庭のほ
うの濡れ縁もほとんどできあがりました。
 軒は明日、大工さんがはいって作ってくださることになっています。来週は板金屋さんがはいってくれることになっていま
す。壊れている大屋根を板金で修復してもらうためです。ただし、もう修復予算はパンクに近い状態です。よって、大工さん
は明日が最終日ということになります。あとは、ぼくたちが軒の屋根をつくっていかなければなりません。
 ただ、誤解なきようにお伝えしておきたいのですが、今回の濡れ縁と軒、さらに壁の修復などについては、いちおう、檜材
を用いた修復ではありますが、あくまでも、このたびの御茶会のためのみの修復です。終了したのち、撤去しようとはおもい
ませんが、なんらかのかたちで予算を手に入れ、できるかぎりはやく、今回の修復部分を崩し、今度は柾目の檜材か杉材をつ
かったかたちで、明治時代の原型に戻したいとおもいます。ですから、みなさま、どうか、そのおつもりで、濡れ縁などをご
覧くださいませ。
 また、明日は8時30分から電気工事の方がはいります。
 ただ、ほんとうにごめんなさい。明日、秋月は欠席します。
 明日の作業予定は「障子洗いと張替え、職人小屋の完全な清掃、本庭の案内の道造り」です。非常に心配なのですが、優先
順位としては、ともかく、建具を洗い、障子紙を張ってください。これがなによりも先決です。たとえ、晴れていても、建具
は洗ってください。現在、はまっている建具は、すべて、洗ってください。明日、洗わないと、明後日、障子紙が張れませ
ん。また、障子紙も糊も刷毛も用意してあるとおもいます。筒井くんが持ってきてくれているはずです。陰干しの終わってい
る建具のみ、障子紙を張ってください。
 つぎは本庭の帰り道の構築です。砂土蔵の正面から北の塀際に近いほうの道をとおって裏口にいたるまでの道です。ここ
は、たぶん、御年を召した方が通りますので、根っ子の除去を中心におこなってください。そして余裕があれば、職人小屋の
水拭きをお願いします。ですが、道造りも、小屋清掃もあとまわしにして、建具の作業をしてください。
 どうか、よろしくお願いします。


作業スケジュールの補足 投稿者:秋月  投稿日: 9月27日(木)18時14分29秒

 電気について、あれこれとあります。
 まず、邸内の配線をしなければなりません。これは業者さんをいれますが、古い配線で漏電しているところがないかどうか
の確認を逐一したうえで、あたらしい配線をしなければなりません。また、配線をしてもらったのちに、各部屋および各廊
下、そして土間などの天井に電燈を設置しなければなりません。最悪の場合、裸電球のうえに傘をつけるくらいなものになる
かとおもいますが、できれば、切りだした竹と和紙でもって雪洞をつくりたいところです。これには杉山さんの指導が必要と
なってきます。
 また、屋外の照明についても、あります。屋外といっても、前庭と中庭については屋内の配線から取ることになるかとおも
います。それだけの容量がないからです。屋外は、五〇〇ワットの電燈を12本、用意したいところです。この手配もしなけ
ればなりません。電燈だけではなく、もちろん、スタンドも必要でしょうし、それが無い場合は、手作りしなければならなく
なるでしょう。さらに、電燈だけでは足元が不安なため、常夜灯をなんらかのかたちで考えねばなりません。これについても
購入するか、どなたかに持ちよってもらうか、借りるかするという手段を考えねばならないところです。くわえて、屋外につ
いては、だれが、どのように配線をするのかということもあります。
 ついでにいいますと、お湯を大量にわかさなければなりませんから、プロパンが必要になってきます。これの手配と設置も
あります。湯をわかすには寸胴もいりますから、これの搬入も必要になってくるでしょう。
 不安材料は、いっぱいあります。
 ですが、ひとつひとつ片付けていかないことには、どうにもなりませんね。


スケジュールの再確認 投稿者:秋月  投稿日: 9月27日(木)17時18分49秒

 スケジュールの再確認をしておきたいとおもいます。
 最低でもしなければならないことを書いておきます。

  9月29日(土)   障子洗いと張替え、職人小屋の完全な清掃、本庭の案内の道造り
  9月30日(日)   障子張替えの完成、浄土寺さんからの畳搬入、中座敷の畳敷き、本庭の道造り
  10月6日(土)   残った建具の洗い、前庭の整備の仕上げ、竹の切出し
  10月7日(日)   渡辺家より畳搬入、残った建具の張替えと仕上げ、前庭の完成、竹庇の製作
  10月8日(月祭日) 建具類の仕上げ、竹庇の仕上げ、残った部屋への畳敷きと仕上げ
  10月12日(金)  フックロールの第二次搬入
  10月13日(土)  枝葉のフックロールへの積込み、竹垣根の製作、中庭の整備の仕上げ
  10月14日(日)  枝葉のフックロールへの積込み、竹垣根の設置、中庭の完成
  10月15日(月)  フックロールの第二次搬出
  10月20日(土)  本庭の整備の仕上げ(石組)、職人小屋の畳敷きと仕上げ、茶室の畳敷きと仕上げ
  10月21日(日)  本庭の整備の仕上げ(石組)、職人小屋の完成、茶室の完成
  10月26日(金)  フックロールの第三次搬入、産業廃棄物の軽トラックによる処理、
  10月27日(土)  枝葉の積込み、各部屋への照明の取り付け、本庭の細部の仕上げ
  10月28日(日)  枝葉の最後の積込み、本庭の照明の設置ならびに完成、リハーサル
  10月29日(月)  フックロールの第三次搬出、各点検
  11月1日(金)   幔幕張り、各部屋の完全なる清掃(茶室、職人小屋を含む)

 となっています。
 都合、16回、あるかとおもいますが、じつはこれだけではありません。ポスターの張りつけがあります。市役所関係のポ
スターの張りつけ分は、38枚です。この38枚のポスターを一刻もはやく判子をもらい、これを市内各所に張りにいかなけ
ればなりません。ともかく、考えただけでも恐ろしいスケジュールです。
 よろしく、お願いいたします。

フックロールの第二次搬入 投稿者:秋月  投稿日: 9月27日(木)16時45分11秒

 清掃局のほうに相談をもちかけましたところ、予定していた回数よりも多くの搬入と搬出を、こころよく承諾してもらえま
したので、以下、これからのフックロールの搬入と搬出についてのスケジュールを書いておきます。

  10月12日(金) 搬入
  10月15日(月) 搬出
  10月26日(金) 搬入
  10月29日(月) 搬出

 基本的に、ぼくが立ち会いますが、御用と御急ぎでない方は、御手伝いの方、御願いします。
 ついでながら、9月の会議の際に、10月末の日曜日に会議をとりおこなうという御約束をしたかとおもうのですが、これ
につきましては中止いたします。ネットをご覧になることのできない方に御知合いがいらっしゃいましたら、ご連絡の方、よ
ろしくお願いします。
 また、以後の会議についてですが、これらはすべて半六邸において、とりおこないます。

   10月14日(日) 10:00AM
   10月28日(日) 10:00AM(この日は、リハーサルも兼ねます)
   11月1日(木)  10:00AM(前日ですが、午後に幔幕張りをおこないます)

 どうか、よろしくお願いいたします。


御客様 投稿者:秋月  投稿日: 9月27日(木)00時22分24秒

 みなさん、いろいろと御苦労様です。呈茶券のほう、よろしくお願いします。
 ところで、本日午後、坂野先生のご案内で、半六邸に客人がみえました。あくまでも非公式に、ということですので、明確
なことは申しあげられませんが、とある文化財関係の審議会の方々でした。ひとりの方の名刺をいただきましたが、総勢8人
ほどいらっしゃったのですが、ほかの方のお名前はわかりません。これといって説明することもありませんでしたので、黙っ
て待っていたのですが、まあ、ゆっくりと観ていただけたかとおもいます。
 ひるがえって、大工さんのほうの修復は、ほんとうに見事にやってくれています。平山さんは本日は半六別荘のほうの仕事
をしていたようですが、かれが自宅の工場で切りだした檜を、大工さんが作っていくという、それなりに見事な連繋でした
が、予算のほうが心配になってきました。
 また、非常に期日に余裕がなくなってきたので、来週日曜日から、ぼくは朝10時から出かけることにします。昼はどこぞ
で弁当でも買うか、菊之屋さんか柏屋さんに駈けこんで作業をするつもりです。9月30日、10月6・7・13・14・2
0・21・27・28日しか、ぼくたちに残されている時間はありません。これは猛烈に大変です。


(無題) 投稿者:清水  投稿日: 9月26日(水)13時04分01秒

お疲れさまです。
先日、お預かりしたチラシ50枚の一部は会社に置いてもらいました。
日々、相当な人数が出入りする食堂の脇にいろいろな「案内」が置いてあるところがあるんですよ
減っていくかどうか毎日チェックしてきます!


フックロールの搬出 投稿者:磯貝  投稿日: 9月26日(水)11時14分52秒

 9月24日(祝)の午後4時からフックロールの搬出に筒井さんと立ち会いました(筒井さんが来てくれて助かりました
m(__)m。ひとりでは困難でした)

 敷地西側の門のボルトを外し、開け方に悩みながらも何とか門を開け、フックロールはどのように運ばれていくのかを考え
ながら、待つこと暫く・・・

 手カギのようなものを荷台に付けたトラックがやってきて、その手カギのようなものでフックロールをずるずると荷台に引
きずり上げたうえで、運んでいきました。
 引きずり上げるときには、相当にフックロールが傾きますので、フックロールには山盛り状態までゴミを積むことはできな
いですね。φ(..)メモメモ


呈茶券の配布情況 投稿者:秋月  投稿日: 9月26日(水)01時20分40秒

 さきに↓の訂正をしておきます。

   マイタウン様   50部
   永田まゆみさん  50部
   ホワイトバーチ様 25部(追加)

 という配布情況を追加しておきます。
 ちなみに、秋月のあつかっているチラシと常楽寺さんは旧版のチラシをつかっています。
 また、呈茶券の配布情況は、

    十字屋美容室        001〜005       =45枚
    商工会議所窓口       006〜035       =270枚
    松華堂菓子舗様       036〜040       =45枚
    TMH様          041〜070       =270枚
    石川宗幸先生        101〜130(2日の分) =90枚
    加藤宗雅先生        131〜160(〃)    =90枚
    坂野宗白先生        101〜130(3日の分) =90枚
    鈴木宗和先生        131〜160(〃)    =90枚
    田中宗美先生        101〜130(4日の分) =90枚
    藤條宗恵先生        131〜160(〃)    =90枚
    衣浦グランドホテル様    161〜170       =90枚
    清水春美さん        171〜175       =45枚
    秋月達郎          176〜180       =45枚
    長谷川寛子先生       181〜185       =45枚
    石川延子さん        186〜190       =45枚
    平山勝さん         191〜195       =45枚
    永田まゆみさん       196〜200       =45枚
    磯貝勇壽くん        201〜210       =90枚
    知多クリック様       211〜215       =45枚
    中根政雄さん        216〜220       =45枚
    榊原康彰さん        221〜225       =45枚
    小川敦司さん&山田健治さん 226〜230       =45枚
    筒井信博さん        231〜235       =45枚
    杉浦明巳さん        236〜240       =45枚
    合計                           1890枚
    招待券                            10枚
    予備(当日券)                       100枚
    総合計                          2000枚

 どうぞ、みなさん、よろしくお願いいたします。完売をこころから期待していますが、決して強制的なものではありませ
ん。なお、どうしても、午後1時と3時の会の売れ行きが良いようですが、夜会のほうが美しいということを宣伝していただ
き、ぜひとも、若い方のご参加をうながしていただければとおもいます。また、持分の券の足りない分につきましては、商工
会議所もしくは半田まちづくりプラザ(TMH)の窓口のほうをご紹介ねがうか、もしくは、おたがいにご連絡をとりあって
いただき、おひとりでも多くの方に、御茶会を愉しんでもらえるようにとりはかっていただければとおもいます。どうか、よ
ろしく、お願いいたします。


9月23日(日)の会議 投稿者:秋月  投稿日: 9月25日(火)13時28分48秒

 午前中に会議をおこない、そちらには長谷川寛子先生ほか、坂野先生、加藤先生、藤枝先生、鈴木先生、石川先生、石川延
子さん、小川敦司さん、中根政雄さん、永田まゆみさん、山本京子さん、筒井信博さん、京才泰直さん、榊原康彰さん、杉浦
明巳さん、平山勝さんが出席してくださり、予算などについて話しあい、またチラシと呈茶券の配布をしました。
 以下、チラシの配布の内訳です。
 
   商工会議所月報     2300部
   商工会議所配布      200部
   半田市文化協会窓口    200部
   半田まちづくりプラザ様  300部
   松華堂菓子舗様      200部
   市役所窓口        200部
   博物館窓口        200部
   席主の方々(6名)    600部(各100部)
   筝曲の方々        100部(長谷川寛子先生以下)
   十字屋美容室       100部
   住吉福祉会館様      100部
   半田ステーションホテル様 100部(田中屋様を含む)
   得月園様         100部
   明月園様         100部
   石川延子さん(渉外担当) 100部
   杉浦明巳さん(レッツ知多)100部
   知多クリック様      100部
   衣浦グランドホテル様   100部
   筒井信博さん(日福)   100部
   ピティナピアノステップ様  50部
   竹内薬局様         50部
   マルオリ様         50部
   光映スタジオ様       50部
   中根政雄さん        50部
   清水春美さん        50部
   平山勝さん         50部
   小川敦司さん        25部
   榊原康彰さん        25部
   大府マンドリン倶楽部様   25部
   マイルーム様        25部
   ホワイトバーチ様      25部
   常楽寺様          25部
   磯貝勇樹くん       100部
   秋月達郎          50部
   半六邸残部         50部
   合計          6000部

 これで、まちがいないとおもいますが、数量のちがっているという方、教えてください。
 予算については、先日、御渡ししたとおりですが、すこしばかり異なってきましたので、あらためてメーリングリストのほ
うに載せることとします。なお、当日の幔幕や茶道具についても、これから、確認します。呈茶券についても遺漏のないよう
に確認したうえで、掲載します。

 ところで、フックロールの搬出について、作業内容の記事を御願いします。


9月23日(日)の作業 投稿者:秋月  投稿日: 9月25日(火)13時11分22秒

 参加者は平山勝さん、杉山良造さん、京才泰直さん、筒井信博さん、杉浦吉彦さん、杉浦明巳さん、杉浦レイちゃん、榊原
康彰さん、伊藤俊司さん、永田まゆみさん、山本京子さん、山田健治さん、そして磯貝勇樹くんに秋月でした。計14人で、
累計では314名に達しました。また、石川延子さんが坂野先生の分と一緒にさしいれを持ってきてくれました。いいおくれ
ましたが土曜日には畳をいただくことになっている渡辺さんがさしいれをくださいました。
 作業内容は建具の洗い、帳場の畳敷き、上段間の軒の撤去、本庭の整備などでした。水路はほぼできあがりつつあります。
ただ、本庭の鬱葱とした樹木はこれから大量に伐採しなければならないでしょう。裏口に通ずる道も基本はできましたが、こ
れから、ちゃんと道にするには根っ子や株、さらに蔓を掘り、さらに石を埋め、道をつくっていかなければなりません。奥座
敷東側の手水を移動するのは、庭師の技術が冴えました。上段間の軒は、あらたに腕木を出し、濡れ縁を平山さんに作ってい
ただくこととなりました。西棟の旧帳場とおなじようなかたちになるかとおもいます。枝葉はフックロールに満載しました
が、とてもあと一回の処理では足りませんので、また、清掃局に御願いにあがらなければいけないかとおもいます。協力して
くれるといいのですが、保証のかぎりではありません。また、短くすることが困難な幹に関しましては、北側の塀に沿って積
みあげましたが、これはあくまでも応急処理という考えです。もちろん、濡れ縁なども、そうです。


9月22日(土)の作業 投稿者:秋月  投稿日: 9月25日(火)12時58分17秒

 参加者は、清水春美さん、京才泰直さん、平山勝さん、杉山良造さん、永田まゆみさん、杉浦明巳さん、竹内利夫さん、そ
して磯貝勇樹くんに秋月でした。計9人で、累計では300名ぴったりとなりました。もしかしたら、この日の人数はまちが
っているかもしれません。というのは、すでに火曜日になり、ちゃんと憶えていないためです。おそらく、あっているとはお
もうのですが……。
 作業内容は本庭の整備と呈茶券のナンバリングを主におこないました。水路の石組みがあたかた形になってきたのですが、
まだ微妙なところができていません。また、フックロールに積込むための枝葉を整理しました。


障子はり 投稿者:つつい  投稿日: 9月22日(土)23時12分50秒

障子はりなんて、未知の世界ですが、とりあえず、刷毛、のり、カッター、霧吹きが必要です。
ある人、持ってきてくださいますか?


↓大変なまちがい 投稿者:秋月  投稿日: 9月21日(金)20時01分07秒

 以前に「半田ステーションホテル」を「住吉ステーションホテル」と書きまちがい、さらに今度は「竹内薬局」を「住吉薬
局」と書きまちがえました。半田ステーションホテルさま、竹内薬局さま、ほんとうに申しわけありません。お気を悪くなさ
らないでくださいね。

 ところで、半六邸のほうは大工さんがはいっておりまして、すこしずつではありますが、とても綺麗になってきておりま
す。予算のほうが大丈夫なのかどうか、ちょっぴり不安です。お客さまが入ってくださらないと、大変な赤字になってしまい
そうで、胃が猛烈に痛いです。

 また、本日夕方4時、後援していただいている市役所清掃局の支援協力により、フックロールを搬入できました。かなり、
苦労して搬入しました。喜久屋の玄関から入れたのですが、あそこが昔のとおり門であったならよかったなあと、つくづくお
もった次第です。
 ということで、明日も明後日も、作業をいたしますが、フックロールに大量の枝葉を積みこまねばならないため、人員の確
保が優先されます。どうか、みなさん、できるかぎり、参加していただけますよう、お願いします。とりあえず、明日のフッ
クロールへの積載対象となるものは「葉」および「細枝」を中心におこないたいとおもいます。幹ならびに太枝につきまして
は次回の作業にしたいとおもいます。切る作業が大変だという判断からでもありますが、幹についてはまだほかにも利用でき
るところがあるかもしれないという判断からでもあります。
 よろしくお願いします。

↓合計のまちがい 投稿者:秋月  投稿日: 9月20日(木)22時58分33秒

 5000ではなく、5100ですね。
 失礼しました。


チラシ配布情況 投稿者:秋月  投稿日: 9月18日(火)16時29分39秒

 ただいまのところ、チラシの配布状況は、以下のとおりです。
 現行の刷り部数は、6000部です。

   商工会議所月報     2300部
   商工会議所配布      200部
   半田まちづくりプラザ様  300部
   松華堂菓子舗様      200部
   市役所窓口        200部
   博物館窓口        200部
   席主の方々(6名)    600部(各100部)
   筝曲の方々        100部(長谷川寛子先生以下)
   半田市文化協会窓口    200部
   十字屋美容室       100部
   住吉福祉会館様      100部
   半田ステーションホテル様 100部(田中屋様を含む)
   ピティナピアノステップ様  50部
   得月園様         100部
   明月園様         100部
   住吉薬局様         50部
   マルオリ様         50部
   光映スタジオ様       50部
   石川延子さん(渉外担当) 100部
   合計          5000部


↓の訂正2 投稿者:秋月  投稿日: 9月17日(月)00時35分51秒

 11月4日の席主が消えておりました。
 田中宗美、藤條宗恵の両先生にお願いいたしました。


↓の訂正 投稿者:秋月  投稿日: 9月17日(月)00時30分37秒

 先生方にお預けした邸茶券は、各「101〜130」「131〜160」でした。
 すみません、たいせつなことをまちがえました。


↓の続きです 投稿者:秋月  投稿日: 9月17日(月)00時27分51秒

 そこで、一応、決められたことを記しておきます。
 当日、たとえば「1時」であれば、お客様は「0時30分」にはお見えになります。また「1時」を過ぎても、お見えにな
るでしょう。そこで、開門は「前後30分の余裕をみて1時間」ということにして、125個の番札をつくります。25ずつ
の組にしまして、たとえば「青の1番」から「青の25番」までをつくり、これを「青、赤、黄、白、黒」の順に、お客さま
に渡していきます。ちなみに、この色の順は陰陽五行から取りました。これで、25名ずつの単位で、順に前庭にいれます。
前庭、大寄付き(道憲庵)、2階の控え、聽枩間、大鵬間、奥座敷(含書斎)、中庭、本庭の順でご案内します。125名が
すべて入場した際には、いちばんお手前の早いひとは、すでに奥座敷で、お煎茶をいただいていることになります。2番目の
方々は、そのときは大鵬間、3番目の方々は聽枩間、4番目は2階の控え、5番目は道憲庵にて待っていただくという順路が
できあがります。これは、茶会の前の週にリハーサルをおこないましょう。リハのおりにお茶を点てるかどうかはわかりませ
んが……。
 また、先生方の割振りもしていただきました。

   11月2日 石川宗幸 鈴木宗和
   11月3日 坂野宗白 加藤宗雅
   11月4日 
 という担当でお手前をお願いすることとしました。

 そこで、本日、先生方には呈茶券を持っていっていただきました。各先生ともに、各担当日の邸茶券を、各回30枚、お預
かりいただきました。ということは、おひとりあたり90枚、お渡ししたことになるのですが、番号は「131〜160」
「161〜190」の2種類となります。つまり、合計540枚、お願いしたことになります。
 なお、本日、半六倶楽部の押印がすべて完了できなかったため、杉浦さんが持ちかえって作業をしてくださることとなりま
したが、ここで、邸茶券の委託の再確認をしておきます。

   十字屋美容室       各001〜005=45枚
   商工会議所様       各006〜035=270枚
   松華堂菓子舗様      各036〜040=45枚
   半田まちづくりプラザ様  各041〜070=270枚
   小計                    630枚
   
   石川宗幸先生 11月2日分 各時間131〜160=90枚
   鈴木宗和先生 11月2日分 各時間161〜190=90枚
   坂野宗白先生 11月3日分 各時間131〜160=90枚
   加藤宗雅先生 11月3日分 各時間161〜190=90枚
   田中宗美先生 11月4日分 各時間131〜160=90枚
   藤條宗恵先生 11月5日分 各時間161〜190=90枚
   小計                       540枚

   合計                       1170枚

 となります。
 こののちの個人の配分につきましては、9月23日(日)に緊急会議をひらきまして、そこで配分委託することといたしま
すので、それまでは、どうか皆様、宣伝の方、よろしくお願いいたします。追加のチラシは、一両日中に仕上がってくるはず
です。ポスターにつきましても、御必要の方は、すみやかにお申し出ください。


9月16日(日)の作業 投稿者:秋月  投稿日: 9月17日(月)00時26分48秒

 参加者は、長谷川寛子さん、石川延子さん、京才泰直さん、竹内利夫さん、平山勝さん、永田まゆみさん、筒井信博さん、
杉田さん、牧さん(ごめんなさい、おふたりとも、わざわざ吉良から来ていただいたのに、下のお名前を聞きそびれまし
た)、杉浦明巳さん、中根政雄さん、伊藤俊司さん、そして磯貝勇壽くんに秋月でした。
 作業内容は本庭と前庭の整備、呈茶券のナンバリング、職人小屋の整備などでした。本日はいろいろと動きがあり、水路の
かたちが杉山さんの尽力で非常によく見えてまいりました。ことに「ちから石」もしくは「あて石」となる大石が鎮座したこ
とが大きいでしょう。
 また、本日、驚くべきことが起こりました。運河と池とが完全につながったということです。かつて、この池と降り蹲(お
りつくばい)は繋がっていました。それはわかっていました。そして降り蹲の底にある井戸が、運河の干満によって上下する
こともわかっていました。しかしながら、その潮の満引が池にまで影響をあたえているとは想像できませんでした。夕刻、池
の水量が格段とあがったのです。池がいつのまにやら復活していたのです。これには、一同、唖然とし、池に湛えられた水が
あたかも鏡のように樹木と青空を映していました。水面が、これほどまでに美しくなったのは作業をはじめてから初めてのこ
とです。ことに池には樹木によって丸いドームのようになっていますから、その枝葉がさわさわと揺れるところまで映じてい
るのは、もはや、絶品といってもいいでしょう。


9月15日(土)の作業 投稿者:秋月  投稿日: 9月16日(日)00時12分02秒

 参加者は、榊原幸代さん、本美くん、浜田くん、岩田さん、成岩中のお嬢さん(ごめんなさい、お名前を忘れてしまいまし
た。ほかの中学生諸君の名前も聞きそびれました)、加古幸さん、平山勝さん、杉山良造さん、京才泰直さん、加藤剛大さ
ん、そして磯貝勇壽くんに秋月でした。計12名で、累計では277名となりました。今回はひさびさの大量動員です。
 作業内容は、本庭の整備と、西棟の軒の痛んでいる部分のとりはずし、そして2階の畳敷きでした。中学生の方たちが一生
懸命で協力してくれ、また、幸代さんからのジュース類のさしいれ、そして加古さんのパンのさしいれとなんとも豪華な作業
となりました。畳が2階の全部にはいったことは驚嘆すべきことといってよく、今回はひさかたぶりに充実かつ嬉しい作業で
した。
 ただ、畳は完全に敷けたわけではなく、ところどころに無理が生じているのは事実です。また、畳をいれるという作業だけ
で、かなり埃が出てしまっています。これは掃除が必要ですね。でも、おもったよりも状態のいい畳ばかりでしたので、これ
ならば、綺麗に拭けば大丈夫かなという気がしています。


雨が降ろうが鑓が降ろうが…… 投稿者:秋月  投稿日: 9月14日(金)21時34分36秒

 ……明日も、明後日も作業をします。
 先日も書きましたように、畳をいれてみたいとおもっています。ということで、古新聞のストックのある方、明日、持って
きてくださいませんでしょうか。ぼくも持っていくつもりですが、量がどの程度になるのかわかりません。畳もどれだけ敷け
るのか予測が立ちませんもので、非常に曖昧な言い方になって申し訳ないのですが、これを読まれた方のなかで古新聞のある
方、よろしくお願いします。


ちらしの追加 投稿者:秋月  投稿日: 9月13日(木)18時51分12秒

 チラシを置いてくださるところが、ほかにも出てきましたので、その分、追加します。
 とりあえず、2000枚の追加をしました。

  半田市文化協会      300部
  商工会議所追加      100部
  住吉ステーションホテル様 100部(↓との合計ですからプラス55部)
  マルオリ様        100部(↓との合計ですからプラス55部)

 となります。小計約500部ですから、追加合計2000部となり、総計6000部です。
 また、呈茶券の配布ですが、赤煉瓦倶楽部様分は、石川延子さんのところに仮預けいたします。また、住吉福祉会館様分と
住吉ステーションホテル様分とマルオリ様分は、十字屋が預かります。合計で200枚になりますが、たいせつなものを忘れ
ておりました。招待分があります。日付をいれないでおく券のことですが、これにつきましては50枚ほど、保持しておきた
いので、さしひき、十字屋預かり分は150枚となります。
 ちなみに、みなさまのところに45枚という途方もない数をお預けするのは、時間指定券になっておりますからで、3日間
で都合9回の茶席があります。つまり、1回分5枚×9=45枚、という計算のもとにお預けしております。どの時間のもの
も即座に差しだせるようにしておくため、45枚となっているわけです。かさばりますが、なにとぞ、ご理解いただけますよ
う、お願いいたします。

 ところで、本日、電気のほうの仮設をしていただきました。50アンペア、あります。500ワットの電燈を10本、点け
られます。ただし、容量にわずかながらも余裕がありますので、作業をしていただいた方によれば、500ワット球ならば、
12本は大丈夫とのことですので、これらは庭に使用したいとおもいます。どうも、ありがとうございます。


チラシ、完成 投稿者:秋月  投稿日: 9月13日(木)17時52分53秒

 今朝、ちょうど歯を磨いているときに磯貝くんがポスターをとどけてくれました。いい感じです。現時点においては、ほ
ぼ、精一杯の出来というか、いかにも手作りな感じがして、今回のお茶会には非常に合っているような感じがしました。ポス
ター業者さんに注文するのとはちがって、なんともいえない温かみがあります。
 また、チラシの本刷りができあがってきました。とりあえず、4000部です。
 いちおうの内訳。

   商工会議所月報     2300部
   商工会議所配布      200部
   半田まちづくりプラザ様  300部
   松華堂菓子舗様      200部
   市役所窓口        200部
   博物館窓口        200部
   席主の方々(6名)    300部(各50部)
   筝曲の方々        100部
   十字屋美容室       100部
   残部           100部(……のはずなのですが、89部でした。配りまちがいです)
   合計          4000部

 となっております。かなり、不足しています。そこで、とりあえず、1500部追加しましたので、みなさまのお手元にと
どくのは、はやくても日曜日になりそうです。ただし、紙がもしかしたら数量的に足りないかもしれないため、印刷あがりが
月曜日にもつれこむかもしれません。ですので、その場合は、今週の土日の作業のおりにはお見せできないかもしれません。
 とりあえず、

  石川延子さん、杉山良造さん、杉浦明巳さん、加藤剛大さん、伊藤俊司さん、
  山本健治さん、山本京子さん、中根政雄さん、平山勝さん、永田まゆみさん、
  清水春美さん、江端るうさん、坂本泉さん、小川敦司さん、山田健治さん、
  筒井信博さん、榊原康彰さん、京才泰直さん、加古幸さん、赤煉瓦倶楽部様、
  住吉福祉会館様、マルオリ様、住吉ステーションホテル様、磯貝勇壽くん、そして秋月達郎

 の各氏に50部ずつ、来週の土曜日には配布できるかとおもいますので、みなさま、死にものぐるいになって配布してくだ
さいまし。計25人もしくは社に配布しますと、1250部、必要となります。半六邸のほうに250部を残部として置いて
おきたいものですから、やはり、1500部の追加は妥当な線かとおもわれます。
 ついでながら、個人的に呈茶券のほうも売っていただきたくおもいますので、各氏に45枚ずつ、お預けいたします。これ
は、お琴の長谷川さん、さらにお茶の先生方にも同等に45枚、お預けいたします。ただし、京才さんと秋月は省きます。都
合30人もしくは社となります。合計で1350枚になりますので、これまでの配布630枚とあわせまして、1980枚。
全2000枚の内残券20枚となります。この20枚は十字屋があずかります。むろん、強制ではありませんので、1枚も売
れなかったよ、ということでも別段、問題はございません。
 ともかく、2000枚の内、半分は売りたいものです。
 よろしく、ご奮闘いただけますよう、お願いいたします。

呈茶券配布 投稿者:秋月  投稿日: 9月10日(月)23時34分03秒

 台風のなか、呈茶券と領収書を配ってまいりました。磯貝くんにナンバリングをしてもらったおかげで楽になりました。領
収書を買いもとめ、とりあえず、実家のかたすみで200個の半六倶楽部印をおして、配ってきましたが、商工会議所の分の
領収書がまだ押印しておりません。
 以下、内訳。

   十字屋美容室       各001〜005=45枚
   商工会議所様       各006〜035=270枚
   松華堂菓子舗様      各036〜040=45枚
   半田まちづくりプラザ様  各041〜070=270枚
   合計                    630枚

 あとは、御招待券をどのように配布するのか、決めなければなりませんね。
 また、田中先生よりご連絡をいただき、16日午後2時半、半六邸のほうにお茶の先生方が下見に来られるそうです。この
ため、できれば、2階だけでも、15日には一度、畳をいれてみようかとおもっております。また、邸茶券のつぎなる配布
も、16日におこないたいとおもいます。

9月10日の作業 投稿者:秋月  投稿日: 9月10日(月)18時39分29秒

参加者は平山勝さん、杉浦明巳さん、小川敦司さん、筒井信博さん、平野浩美さん、そして磯貝勇壽くんに秋月でした。
計7名で、累計では265名になりました。
作業内容は、本庭と職人小屋の整備、呈茶券のナンバリングでした。平山さんが大工さんをつれてきて、いろいろと修復
の打合せをしてくれました。
工業高校の某先生がお見えになり、ボランティアで協力できる箇所があるかどうか、見学されました。また、小川くんが
大工さんをつれてこられて、見学していかれました。
呈茶券は明日から売りだしなものですから、ともかく、販売所にすこしでも置くべく、杉浦さんが必死になってナンバリ
ングをしてくださいましたが、なにしろ大量なものですから、完遂はできず、いまごろ、磯貝くんが持ちかえった呈茶券
にナンバリングをしてく
れているはずです。ほんとうにご苦労さまです。あたまが下がります。
平山さんの予定では、今月の最終週に大工さんをいれて、そこで今回のお茶会にむけての、とりあえずの修復をするそう
です。中庭に面した濡れ縁の部分、前庭の濡れ縁、茶室、そして職人小屋の順になるのではないかというこ
とです。職人小屋のなかにはいっていた古材はやはりほとんどが使い物にならず、平山さんのところから材を運んでもら
うことにしました。
また、職人小屋は本日は筒井くんたちが懸命に掃除をしてくれたのですが、ここの床がやはり一番の問題で、ここを修復
するには手間が掛かりすぎるため、とりあえずは古い床板の上からベニヤで補強して、そこに畳を敷いて、
お茶会はなんとか切りぬけるという方策しかないようです。
それにしましても砂土蔵の周辺の伐採をおこない、ずいぶんと綺麗にしたつもりなのですが、かえってゴミが丸見えにな
ってしまい、手をいれなくてはいけない箇所が増えてしまったかもしれません。
あと、小川くんがアイスキャンディのさしいれをしてくれました。


9月8日(土)の作業 投稿者:秋月  投稿日: 9月 9日(日)00時19分00秒

 参加者は中根政雄さん、京才泰直さん、榊原康彰さん、伊藤俊司さん、清水春美さん、杉浦明巳さん、そして磯貝勇壽
くんに秋月でした。途中、福庭電機さんが内線設置の見回りに来られました。計9名で、累計では258名になりまし
た。
 作業内容としましては、本庭の整備と、呈茶券ができあがってまいりましたので、杉浦さんと清水さんに日付と時間を
いれていただきました。榊原さんの棕櫚掘りは物凄いちからづよさで、非力なぼくには真似ができません。
「ぼくのことは、棕櫚掘りのゴーシュと呼んでください」
 と、南吉の地元で宮沢賢治ばりの発言をし、本日は大量に巨大な棕櫚の根を掘りあげてくださいました。これは感動も
のでした。また、京才さんから机と椅子のご寄付をいただきました。本日は呈茶券のナンバリングに活用させていただき
ましたが、なんだか、半六倶楽部の事務所開きのような風景で、まるで戦前の上海租界の商家の風景を見ているような不
思議な気分になりました。


明日も明後日も 投稿者:秋月  投稿日: 9月 8日(土)01時57分11秒

 ……作業はいたします。
 とりあえずは、職人小屋の清掃と本庭の整備が中心です。
 よろしくお願いします。


席主 投稿者:秋月  投稿日: 9月 5日(水)18時12分22秒

 本日、ようやく、お茶の席主が決まりました。

   田中宗美 坂野宗白 加藤宗雅
   藤條宗恵 石川宗幸 鈴木宗和

 の諸先生です。
 先生方には、10月の中旬から下旬にかけてのいずれかの日曜日、下見をしていただければとおもっております。とも
あれ、これで一安心というところでしょうか。


フックロール 投稿者:秋月  投稿日: 9月 3日(月)15時51分56秒

 昨日の人数ですが、計11人で、累計は249名に達しました。ところで、永田さんのご主人が窓硝子を補修してくだ
さいました。ありがたいことです。また、障子紙を提供してくださったのは江端さんです。ところで、江端さんのお友達
でもある坂井泉さんが旦那さまと容子を観にきてくださいました。つけくわえておきます。

 本日、市役所と清掃局にいってきました。市役所には後援の申請書をだし、清掃局にはゴミの処理について相談をさせ
てもらいました。後援願いはそのまま受理されるようですが、清掃局の場合、後援している部課から減免の申請書をだし
てもらわなければならないそうで、こちらは秘書広報課の後援というかたちらしいので、課内の山口知行さんに申請書を
まわしていただくことにしました。また、ゴミ処理の日時につきましては、

  9月21日(金)午後4時 フックロール搬入
  9月22・23日(土日) ゴミ積込(50センチ大に切ること、古材は100センチ)
  9月24日(月)時間はおって指示 フックロール搬出

  10月26日(金)午後4時 フックロール搬入
  10月27・28日(土日) ゴミ積込
  10月29日(月)時間はおって指示 フックロール搬出

 ということになりました。ただし、9月の作業の時点で、10月末だけでは足りないという判断がなされた場合は、1
0月の中旬にもフックロールを持ちこんでいただけるようです。これは、ほんとうに大助かりです。ありがたいことで
す。でも、このゴミの搬出は、今回のみということにしてほしいとのことですので、次回、というものはありえません。
 それから、畳はフックロールには積みこめないため、自分たちで処理するよりほかにありません。こちらについては1
0月の中旬もしくは下旬あたり、平日に持ちだしをするよりほかになさそうです。できれば、10月29日(月)にフッ
クロールの搬出と同時におこないたいものです。


9月2日(日)の作業 投稿者:秋月  投稿日: 9月 3日(月)15時40分25秒

 参加者は永田まゆみさん、永田(ご主人のお名前、お聞きするのを忘れました)、江端(るう)さん、中根政雄さん、
加藤剛大さん、杉山良造さん、筒井信博さん、杉浦明巳さん、山本健治さん、そして磯貝勇壽くんに秋月でした。作業内
容は本庭の整備、るうさんのお宅にある障子紙の受取、職人小屋の清掃でした。職人小屋はいったい何十年、閉ざされて
いたのでしょうか。隣接しているかつての職人たちの炊事場のようなところは、まったく手がつけられませんでしたが、
小屋の正面には壊れた足踏み水車(昭和2年修復)が三つと放水車がひとつ、うずくまるようにして置いてありました
が、こちらはオブジェとして十分に使えるでしょう。また、たてかけてあった梯子段は、多少壊れてはおりますが、こち
らも作業に使えることとおもいます。しかしながら、職人小屋の床は湿気のために朽ちはじめており、かなり手をいれな
ければ危険かもしれません。なかに埃のなかに埋もれていた樽や材木、建具などはなかば以上壊れています。ことに建具
はすべてにおいて腐りはじめており、唐紙のはりかえは必須ですね。畳は、すべて性が抜けておりました。そのほかには
椅子もありましたが、腰掛ける部分の生地が湿気のためか相当に痛んでおり、修復しないかぎり、使用できないといった
状態です。しかしながら、お茶会当日、多数のスタッフが昼と夜の弁当を食べるところとしては、ここの小屋よりほかに
収容する場所とてなく、さらには小物や荷物、さらに道具類を保管しておけるような場所もないため、ここを整備するよ
りほかに、ぼくたちには手だてがないとおもわれmす。


9月1日(土)の作業 投稿者:秋月  投稿日: 9月 3日(月)15時31分32秒

 参加者は中根政雄さん、加古幸さん、加古奈甫子さん、清水春美さん、杉浦明巳さん、京才泰直さん、加藤剛大さん、
筒井信博さん、杉山良造さん、山下優さん、そして秋月の計11名でした。累計では238名になりました。作業内容は
おもに本庭の整備をしました。このところの最大の問題が水路です。おおきく曲がっているところはむかし「沢」があっ
たとおもわれるのですが、どうにも石組がよくわかりません。想像のかぎりをつくして復元してゆくより仕方がないのか
もしれませんが、これはこれで大変な作業です。また、池につづいている石段がおもったよりもたくさんあり、この発掘
にかなり手間取りそうです。