
印鑑 投稿者:秋月 投稿日: 8月31日(金)19時11分56秒
小栗風葉をひろめる会の会長をつとめ、なおかつ、半田市文化協会の会長もつとめておられる遠藤一義さんが、ぼくの
身勝手な頼みごとを気持ちよく聞きいれてくださり、半六倶楽部の印鑑をつくってくださいました。篆書で書かれた角印
は非常に美しく、これを呈茶券に押すことによって、正式な券となります。また、以後、この印鑑を「半六倶楽部」の公
的なものにしたいとおもいます。もちろん、あくまでも「半六倶楽部」のものであり、中埜半六家とはなんの関係もあり
ませんから、法的にはまったく効力をもちえないことはいうまでもありません。倶楽部として動く場合、たとえば、後援
願いを申請するときなど、印鑑がなければどうにも動きがとれず、どうしたものかとおもっておりましたが、これで公的
機関との交渉事も可能になりました。こうしたところ、印鑑がいまだに重要視される日本の、それも地方の都市のありよ
うが見えてくるような気もしますが……。
ところで、明日(土曜日)も明後日(日曜日)も、いつものように作業はとりおこないます。ちょうど、あと二ヶ月で
御茶会となります。このままの速度で作業をすすめていては、万全の構えで御茶会を開催することはやや難しいという、
非常に切羽詰ったところまで来ています。どうか、これを読まれた方々、はじめての方も、ふるってご参加いただけるよ
う、御願いいたします。
博物館からの支援 投稿者:秋月 投稿日: 8月31日(金)12時51分38秒
半田市立博物館から毛氈と椅子を借りることになっているのは、以前にもお話ししたとおりなのですが、その内容につ
いて、きちんと決めてまいりました。椅子は奥行45センチ、幅175センチ、高さ40センチのもので、これが9つあ
ります。この椅子に毛氈を敷きまして、ピンで留めます。いちおう、これで出来あがりなのですが、ピンはこちらで用意
しなければなりません。また、9つの椅子と毛氈を受け取るおり、10月の中旬にこちらから連絡をいれて期日を決め、
できれば10月の下旬に軽トラックで取りにいくということになりました。ついでながら、毛氈はクリーニングが必要と
なります。
また、博物館側としましては、チラシは置いてくれるそうですが、協賛という明瞭なかたちでの参加は遠慮したいとい
うことでした。呈茶券の販売はできないようです。とはいえ、上記のような支援をしてもらえることは、とてもありがた
いことであるとおもいます。
呈茶券のこと 投稿者:秋月 投稿日: 8月30日(木)18時32分40秒
江端さん、どうもありがとうございます。
はい、13時「酒の文化館裏」でまちがいありませんので、よろしくお願いします。
ところで、筝曲の件ですが、長谷川さんは呈茶券その他には名前をいれないでください、とのことですので、ご好意に
甘えることとしました。また、ちらしなどに名前をいれますのは、お茶の各先生方ということになります。〆て6名にな
るということですが、いまのところ3名のお名前しかお聞きしておりませんので、後日、わかり次第、お知らせします。
また、本日、田中ミヨ宗美さんと長谷川さんをまじえて、呈茶券などについて話し合ってきました。そこで、2席12
00円というのは確定しました。しかしながら、なんとしても最低1000名は入れなくては話にならないということも
再確認してまいりました。
午後1・3・5時に門を開け、1時間ほどで閉めるという作業を繰りかえしつつ、お手前をすすめていきますと、大座
敷は1席25名で、2時間で5回転、大鵬間は1席20名で、2時間で6回転します。そうしますと125名と120名
ですので、これを1・3・5時におこなえば、なんとか375名はまかなえます。3日間おこなえば、1125名までは
呈茶が可能ということになります。ただし、かなり待合は混みあいますし、庭のほうも混むことでしょう。さらには、最
終的に呈茶が終了するのは午後7時となり、お客さんが裏門から帰られるのは午後8時になると予想されます。かなり、
ハードな3日間になりそうです。
ついでながら、お茶券のサイズは、縦75ミリ、横185ミリです。これに「呈茶券」をミシン目をいれて2枚つけま
す。必要となるのは、時、場所、添書き、席主、主催、後援、協賛の項目になります。
また、当日の人員配置ですが、筝曲5名(着物女性)、大座敷10名(着物女性)、大鵬間10名(着物女性)、奥座
敷ならびに書斎5名(着物女性)、茶室5名(着物女性)、お湯方(お勝手)5名(普段着男女可)、案内(玄関、茶
室、邸内)5名(着物女性)、下足番3名(社交服男女可)、裏口湯呑受取3名(社交服男女可)、庭番4名(社交服男
女可)とのことです。総勢55名で、半六倶楽部からはお湯方5(普段着男女可)、案内5(着物女性)、下足番3(社
交服男女可)、裏口3(社交服男女可)、庭番4(社交服男女可)の計20名をだしてほしいとのことです。ただし、磯
貝くんと秋月は、この数のなかに入ってはおりません。招待客の接待となります。
これは、大変なことになりました。
おひさしぶりです。 投稿者:るー、こと、江端 投稿日: 8月30日(木)17時21分20秒
過去、2度ほどお掃除に参加させていただいたるーと申します。
HPを見せていただくと整備がとても進んだようで、皆様大変お疲れ様です。
さて今度の日曜日、お掃除に参加させていただきたいのですが
集合は川沿いに13時でよろしいでしょうか。
みちがえた半六邸に会えることを心から楽しみにしています。
PS.こちらのHPではみなさん本名を名乗っていらっしゃるようですので、
今後は江端と名乗らせていただきます。よろしくおねがいいたします。
ちらし 投稿者:つつい 投稿日: 8月30日(木)04時08分03秒
お茶、筝曲の説明を追加しないといけないですよね。
もしわかれば連絡ください。
修正して京才さんに、メールで送ります。
仮のちらし 投稿者:秋月 投稿日: 8月30日(木)01時07分18秒
筒井氏に作ってもらった仮の「チラシ」を、本日、商工会議所のほうに持っていきました。ただ、京才さんがお休みで
したので、まだちゃんとした打ち合わせはしておりませんが、ともかく、このチラシを50部ほど刷っていただき、紅茶
館のイベントのおりに配ってもらえることになりそうです。そこで、最初の一般市民の反応がわかるかとおもいます。
なにはともあれ、胎動ですね。
句会と電気の配線について 投稿者:秋月 投稿日: 8月28日(火)16時27分14秒
瀧田家については、ほんとうに難しい問題をかかえているとおもいます。ただ、あそこは散歩道の観光のひとつの拠点
としては、それなりに機能しているとおもいます。整備をおもいたたれた方々と最終的に完成にもっていたひとびととの
あいだで意思の疎通がおもわしくいかなくなったようなこともお聞きしていますが、まあ、いろいろとあるのでしょう
ね。でも、半六邸に比べれば、ちゃんとできあがっているとおもいます。ただ、おそらく、あの屋敷が完成したときは、
あんなふうに白壁もちゃんと塗られていたのではないかとおもうのです。ですから、これから緩やかに古びてゆくさまを
観察できる愉しみができたとおもえばいいのではないかとも考えたりします。
また、句会のお話ですが、こちらから声をかけることはできないのですよ。といいますのも、半田には半田文化協会な
るところがありまして、ここの文藝部とのおりあいがあるのです。もし、その方が、句会を希望されるのでしたら、あら
かじめ文化協会にひとこと伝えてほしいということだそうです。これはあくまでも文化協会のほうの意向なのだそうで
す。ぼくには理解しがたいところもあるのですが、なんでも半田市内で句会などを催す場合は、そういうことになってい
るのだそうです。なかなか難しいですね。
ところで、半六邸の内部の配線ですが、これは某電気店さんがしてくれることになりそうです。ただし、作業ができる
のは9月中旬以降になるとおもわれます。もっとも、それまでに電気をひきこんでおかなければなりませんけれど……。
電燈を吊るすのならば、竹内さんのいわれるような容量でもいいかとおもいますが、ともあれ、9月中旬には実験をしま
しょう。
ご無沙汰しています 投稿者:山本 投稿日: 8月28日(火)15時03分22秒
「瀧田家」復元のはじめの頃のよびかけ?新聞記事を見て確か資料館に出かけた記憶があります。その時、すでに計画が
出来上がっていたのか、積極的に市民の協力を呼びかけるものではありませんでした。そして、1年後位だったでしょう
か、に間に完成したと聞くと「綺麗過ぎてがっかり、もう少しワビサビがでから出かけたほうがいいと思うよ」「3年後
に一緒に行こうよ」との声が聞こえてきました。これがまだ行っていない言い訳です。
半六邸、見違えるようになったそうですね。日曜日となると心は半六邸にもあるのですが、いろいろな用事ができてしま
い1回限りのほうを優先してしまっています。それと体力が無いことも問題。こちらは大いに反省するところです。
本当に真夏の暑いさ中の作業お世話さまです。
来週、日曜の午後も行けるかどうかの瀬戸際です。いけるようなら、連絡します。
俳句の先生ですが、まだ話がしてあるわけではありません。
していいようなら、連絡をします。
先生の名は、吉田 弘先生。
俳句だけでなく、知多の文化、知多の昔話に大変詳しい文化人です。
中日新聞によく、知多ロマンが入っていると思いますが、よく執筆していらっしゃいます。
知多の各土地に伝わる昔話を集めて、何冊も本を執筆されています。
そして、俳句の先生でもあります。
この先生なら、話せば協力してもらえるのでは、と思っているだけです。
よければ、話を伝えにいきますが・・・。
瀧田家の照明 投稿者:竹内 投稿日: 8月28日(火)12時02分07秒
やっと時間ができたので、常滑の瀧田家へ行ってきました。たいへんきれいに整備されていました。もう少し古さを残す
のが良いのではと思いました。
さて、照明ですが、一部屋に裸電球一個でした。お皿を裏返したような昔式のシンプルな笠が付いていました。ワット数
は確認し忘れましたが60〜100wと思います。
半六邸の参考になればと書いてみました。
8月26日(日)の作業 投稿者:磯貝 投稿日: 8月27日(月)17時41分33秒
参加者は、永田まゆみさん、榊原康彰さん、竹内利夫さん、そして磯貝勇壽の4人でした。累計で227名になりまし
た。男性人3人は、前日に引き続き本庭の整備に取り掛かりました。前日発掘作業をした水路の発掘、池の底に堆積した
土砂の除去、そして庭のあちこちでまた伸び始めている棕櫚の除去。永田さんには屋敷正面玄関上の2階窓のガラス拭き
をしていただいた後、本庭の草取りをしていただきました。途中、永田さんのご主人がお見えになり、建具・ガラス戸を
見て回ったうえ、とりあえず2階大鵬の間のガラス戸の修理を約束してくださいました。他の建具についても心配してお
られました。当日は曇っており、一時の猛暑に比較すれば暑さは和らいできましたが、風が全く無かったので、まだまだ
蒸し暑いこと…。汗をたっぷりかいて解散しました。
8月25日(土)の作業 投稿者:秋月 投稿日: 8月26日(日)00時15分35秒
参加者は、中根政雄さん、加古幸さん、加藤剛大さん、京才泰直さん、伊藤俊司さん、杉浦明巳さん、そして磯貝勇壽
くんに秋月でした。計8人で、累計は223名に達しました。また、午前中は会議をおこない、ちらしなどの製作と配布
について相談しました。作業内容としましては、本庭の整備をおこないました。落ち葉をとりのぞくことと、水路の発掘
です。池につながっているはずのおおきく屈曲した水路が土中に埋まっていたため、これを掘りあてるという、まさに発
掘としかいえないような作業になりました。
そして、ついに水路を見つけました。なるほど、このようなかたちで水の道ができていたのかと想像できるまでには堀
りましたが、それにしても大変な作業でした。かつて喜久屋の岩風呂があったところのすぐ横に存在していたのですが、
酷い状態で、力士たちが放りなげたとおもわれるシャンプーや歯ブラシの類にはじまり、この岩風呂を解体したときにな
にもかもをぶちこんで埋めてしまえというようなかたちで屋根瓦やら壁土など、一緒くたにして埋められておりました。
しかも、どうやら、そのおりに使われていた大石まで放りなげ、水の道を破壊しているという悲惨さで、これを完全に復
元するのは非常に困難なことであるとおもわざるをえません。
しかしながら、見つけてしまったものは最後まで掘りあげ、蘇生させなければならないのです。
うまく運ぶといいですね 投稿者:秋月 投稿日: 8月24日(金)23時08分08秒
まずは、明日のことですけれども、半六倶楽部の第2回会議をとりおこないます。
集合時間は、10時です。ご参加していただける方は、お忘れなきようお願いいたします。
また、作業は平素とかわらず、土日ともに午後1時に集合です。よろしくお願いします。
ところで、地域通貨のお話です。
わたしは会員ではないのですが、杉浦さんの応援はしています。半六邸で作業したことで地域通貨が発行され、それに
よって作業が終わってのち、みんなで「お風呂」に出かけて、そこで一杯できて、そこで地域通貨が使えるというのは、
ほんとうに夢のような話ですね。できたら素敵だなとおもいます。もちろん、地域通貨なんかなくたって作業はするよ、
といってくださる方も素晴らしい心持であるとおもいます。ぼくの望んでいることは、こういうさまざまなアプローチに
よって、ひとの輪が次第におおきくなっていくということでしかありません。
半六邸に出入りするようになり、じつにさまざまなことがあり、思いだしたくもないこともあり、それによってお互い
に傷つくようなこともあり、ぼくなどは一部のひとびとから、かなり恨まれているのかもしれませんが、しかし、それは
それで仕方のないことだとおもっています。でも、それ以上に、これまでまったく知らなかったひとびととも知合えた
し、それは人生におけるひとつの財産であるのではないかと、こころから想うのです。
また、地域通貨の話に戻りますが、半六邸で真昼間に作業をするというのは大変な体力を消耗します。ほんとうにみな
さん、よくやっていただいているとおもいます。通常、過酷な肉体労働をした場合、その報酬は1万5000円ほどでは
ないかとおもうのですが、これまでに200名を超える方々が参加してくださっていることをおもうと、それだけでもす
でに300万円という金額が掛かっています。これがすべて地域通貨によって支払われ、これによって味噌や醤油や酢や
酒や米や野菜が贖えるとすれば、どれだけ素晴らしいでしょう。そういうことも考えないではありません。
だけど、まあ、すべてはこれからですね。
人を巻き込む仕掛け 投稿者:杉浦明巳 投稿日: 8月24日(金)22時57分02秒
杉浦です。台風たいしたことなくてよかったですね。被害はどんな感じだったのでしょう?触れてない所から察すると
微々たるものだったんでしょうね。明日ですがレッツチタの味結の会が重なるので行けません。夕方顔だけ出せるかもし
れません。今日、TMHの柴田さんと話をしました。
お掃除のお手伝いをしてくれるボランティアのみなさんに地域通貨を出せないものかと考えています。もっと、たくさん
の人の手が必要ですし、お茶会が終わったらおしまいというわけではありません。ボランティアがもらった地域通貨を地
元の商店で使え(今日はこのままみんなで一杯引っ掛けようとか、お風呂屋さんで汗を流そうとか)、そこで出会いと会
話が生まれることで、地元・地域の意識を底上げできるのではと思うのですが。
測量終了 投稿者:秋月 投稿日: 8月23日(木)19時51分08秒
測量図が完成しました。
台風の翌日、被害の容子をたしかめるのとともに、最終的な測量をしてきたのですが、その結果、本日、測量図が出来
あがりました。ともに測量してくださったのは、家屋調査士の沢田恒浩さんです。これによって、意外なことがわかりま
した。半六邸は、どうやら、明治のなかごろまでは……つまり、現在の屋敷が完成するまでは……1000坪ぴったりで
あったことが判明したのです。といいますのも、砂土蔵から運河にかけて線と運河沿いの線はほぼ直角にまじわり、綺麗
な直線を描いているのですが、西側の線と門のある南側の線はいびつに交わっているのです。本来、正方形であったはず
の敷地が、路地と下町通によって削りとられているのです。
おそらくは、下町の半分あたりまで、半六邸の敷地であったと考えられ、また、路地の西側ほとんども半六邸の敷地で
あったとおもわれます。それらの削りとられたところをいれると、ちょうど1000坪になるのです。
現在は、850坪ではなく、900坪前後であることもわかりました。これは土地台帳にも記載されているとおもうの
ですが、ただ、どうして敷地をいびつなかたちにしたのかはわかりません。明治期の絵図または航空写真でもあれば、た
しかなところもわかるとおもうのですが、どこかに残っていないものでしょうか。
8月19日(日)の作業 投稿者:秋月 投稿日: 8月20日(月)00時44分25秒
参加者は杉浦吉彦さん、杉浦明巳さん、杉浦レイちゃん、永田まゆみさん、平野さん(下の名前を聞きそびれました)
そして磯貝勇壽くんに秋月でした。永田さんが「図説 知多半島の歴史」をもってきてくださり、そのうちの「大演習」
のくだりを読ませていただきました。こういう本があるのですね。出版元をたしかめるのを忘れておりましたが、図書館
などには入っているのでしょうか。写真がふんだんにはいっておりまして、かなり贅沢な本ではないかとおもいます。
作業内容は、一階の清掃と本庭の整備、そして階段下の修理でした。平山さんの指示にしたがって平野さんが修理をし
てくれているのですが、こればかりは素人のわれわれではどうしようもありません。杉浦吉彦さんが台風の接近をしきり
に案じてくれて、大量のシートとロープを持ってきてくれたのですが、どうにも使いようがなく、断念しました。一階の
清掃をしたあとで本庭の整備に参加してくださった女性のおふたりは、かなり疲れられたのではないかとおもわれます。
本庭は、徐々にかたちになってきましたが、まだまだ、相当な人員を必要とします。延べで考えても150人は最低でも
必要でしょう。なにしろ、砂埃が堆積して、庭のほとんどを覆い、そこに落ち葉が散り、木の根と蔓が絡まりあって絨毯
をつくっているのですから、ほんとうに大変です。じつは、両手の小指が猛烈に痛くなってきて、キーがおもうように打
てなくなってしまいました。困ったなあとおもっています。
8月18日(土)の作業 投稿者:秋月 投稿日: 8月20日(月)00時35分39秒
参加者は中根政雄さん、清水さん(ごめんなさい、今度こそ、お名前をお聞きします)、杉山良造さん、そして秋月で
した。計4人で、累計は208名になりました。作業内容としましては前庭および中庭、そして本庭の整備をおこないま
した。中庭にあった懸念の巨大な根っ子ですが、杉山さんが掘りだしてくれました。さすが、創庭師ですね。みごとなも
のです。清水さんには本庭の落ち葉をかたづけていただいたのですが、ほとんど休憩もなく働いてくださり、大変だった
のではないかとおもいます。
本庭の池の周囲の石をなんとか表情がわかるまでにしようとおもい、必死になってまわりの土をどけていったのです
が、いやはや、これがなんとも大変に面倒な作業です。池の周辺には、まわりの築山が崩れたために土砂が落ちており、
まったくもって発掘作業です。
次なる新事実は 投稿者:中根 投稿日: 8月17日(金)08時49分19秒
秋月さま
まさに、私が一ヶ月まえ 秋月さまに「夢物語」としてお話し合いいたしていた展開になってきましたね。学生時代に戻
ったような気分で、胸おどります。
大変でしょうが今後の調査活動ご期待(楽しみ)いたしております。
(半六邸がどの切り口から考えても、喪中の一言で使わなかったとは、最初から信用できませんでした。)
秋月さま もっとーもっと 私に夢を与えてください。老体に鞭打って 半六邸整備にかけつけます。 次回は8月18
日(土)19日(日)です。
さて!次なる新事実は!!!!(シネマの予告編ですな!)
裏になんらかの意味? 投稿者:秋月 投稿日: 8月16日(木)21時10分47秒
当時、銀座4丁目に社屋をもっていた「朝野新聞」という新聞社がありました。そこの新聞に、つぎのような記事が出
ています。これは深読みすれば、さまざまな類推ができますが、それについては、まあ、みなさんのご想像にまかせま
す。
「朝野新聞」3月30日
今度の大演習に付き各地方の新聞記者が当地へ乗り込みたる其数は関東凡そ六十名、関西凡そ三十名、当地の記者(戦
地派出者)を併せて凡そ一百名ほどなりというが新聞記者にて一演習をなすと得べき程の人員なりと或る人は評せり
「朝野新聞」4月2日
斥候敵の為に刺さる 四月一日午前七時四十分 三州岡崎発
昨夜(三月三十一日)東軍の斥候敵の為に刺されたり。本文は敵の動静を探らんために出でたる斥候の捕らえたるより
之を刺殺するに擬したるものか又は両軍の兵気互に激する所ありて過て実際は刺したるものか後報を待て詳にすべし
「朝野新聞」4月3日
斥候の負傷 四月二日午前十時二十分 名古屋発
昨朝(一日)二時東軍より発したる斥候石黒中尉外三名は三州地方を巡ら中敵軍哨兵の為めに其中の一名負傷せり。右
は前号の電報欄内、斥候刺さると題せる一項の続報なり
「朝野新聞」4月1日
軍艦 三十一日午前八時二十分 半田発
昨日(三十日)午後西軍武豊港を占領し、昨夜(三十日)衣ヶ浦にて再び開戦。東軍水雷を以て西軍の軍艦一艘を沈む
『愛知縣聖蹟誌』巻二
午後十時に至り、東軍艦隊は日間賀島付近に現はれ、水雷を発射す。高尾艦終に轟沈する所と為る
ちなみに「高尾」というのは、おそらく幕府海軍(榎本艦隊)に所属していた旧式艦の「高雄」でしょう。この「高
雄」は初代の「高雄」で、艦歴は不明となっている軍艦です。それが日間賀島沖で撃沈されたのが事実であるなら、これ
まで不明であったところが明らかになります。
それにしても、斥候が刺殺されるだけにとどまらず、軍艦が撃沈されるなど、通常の演習では考えられないことです。
これは、その日、とんでもないことがあったと考えるほうが、おもしろいですね。
なににせよ、どえらい大演習をおこなったものですな。
勅語 投稿者:秋月 投稿日: 8月14日(火)22時02分40秒
半田における陸海軍大演習が終わったあとで明治帝から勅語が煥発されておりました。
参考のため、ここに記しておきます。
陸海軍大演習ニ於ケル勅語(明治23年4月2日)
陸海軍聯合大演習ノ細目ニ就キテハ今熾仁ヲシテ講評セシメタリ之ヲ要スルニ汝等上下各々能ク軍紀ヲ守リ任務ヲ尽シ
以テ平素奮励皇室及国家ノタメニ干城タランコトヲ期シタルノ証ヲ示セリ朕太タ懌フ今後尚ホ益々勉励セヨ
8月12日(日)の作業 投稿者:秋月 投稿日: 8月13日(月)12時47分50秒
朝からものすごい土砂降りでした。そのためでしょうか、参加者は杉浦明巳さん、筒井信博さん、そして秋月のたった
3名でした。累計は204名になりました。作業内容は聽枩舘の整備でした。建具をああでもないこうでもないと入れて
みたのですが、やはり、鴨居がかなり落ちています。そのため、なかなか、はいりません。また、雨ということもあった
のでしょう。晴れてよく乾燥している日に、再挑戦したいとおもいます。しかしながら、奥座敷の廊下側、上段の間の北
通路と庭面、書院間(御成間)の庭面、帳場の北面と押入面、西座敷(旧帳場)の東廊下側の建具は嵌まりました。ま
た、これまで支度部屋と通り部屋に嵌まっていた建具はまちがったものが嵌められていたこともわかりました。ただし、
帳場に嵌めたものは明らかにちがうものを押入にはめました。これは、なかのものに埃が掛からないようにするためで
す。また簾戸を嵌めたのも、ここにしか、いまのところ簾戸がはまらないからです。おそらく、押入にはめた建具が現
在、簾戸のところにあったのでしょう。また、簾戸は御成間と中座敷の境にはめられていたか、もしくは奥座敷と御成間
の境に嵌められていたものであるとおもいます。もっとも、これは秋月の想像にすぎません。
8月11日(土)の作業 投稿者:秋月 投稿日: 8月13日(月)12時39分39秒
参加者は加古幸さん、加古菜甫子さんと万里子さん、清水さん(しまった、また、お名前を聞きそびれました)、中根
政雄さん、外山公也さん、大井章利さん、そして秋月でした。計8名で、累計では201名に達しました。200名、突
破です。
作業内容としましては、前庭と中庭と本庭の整備をしました。前庭と中庭はほとんど完成に近くなりました。中庭と本
庭のあいだ、くわしくいえば中庭から菊屋時代の厠へむかう渡りの北側に漆喰の張られていたことがわかりました。これ
はまだ全部、掘りだしてはおりません。また、本庭の池へ下りるところの石段があらかた掘りあがりました。さらに菜甫
子さんと万里子さんが一生懸命に本庭の落ち葉をとりはらってくれましたので、本庭もまた徐々に生きかえりはじめてい
ます。
土日の駐車場について 投稿者:秋月 投稿日: 8月11日(土)00時42分01秒
今週の土日も作業はありますが、八幡さんの境内に車を停めることはできません。土日ともに下半田北区の盆踊りがあ
るからです。もし、作業を御手伝いしていただける方で、八幡さんに車を停めるつもりであった方、別なところに駐車し
てください。適当な場所としましては、やはり、商工会議所の第2駐車場がよいようにおもいますが、まあ、ここは商工
会議所を使われる方が前提になっておりますから、そのあたり、ご配慮を願います。また、主婦の店の駐車場という手も
ありますが、やはり、こちらも主婦の店の御客さんの専用という建前ですので、そのあたり、ご配慮ねがいます。
ただ、なんですか、この土日は雨が心配ですね。中庭の作業をなんとか完成させたいのですが、雨が降ってしまっては
どうにもなりませんね。その場合は、みんなで雑巾がけとなるかもしれません。もしくは、手前の職人小屋(醤油壜の箱
がいれられていないほうです)の整備をしなければならないかもしれません。ともあれ、雨が降ろうが鑓が降ろうが、作
業はいたしますので、なにとぞ、よろしくお願いいたします。
図説 知多半島の歴史 投稿者:秋月 投稿日: 8月10日(金)00時18分07秒
>永田さん
日曜日にお会いできないのは残念です。ところで「図説〜」という書籍ですが、ぼくは存じません。かなり、知多半島
のことについては無知なのです。ちゃんと調べておかなければいけないとおもいつつも、なかなか、そういう機会があり
ません。次々回のおり、拝見させていただければ幸いです。
今週の日曜は多分行けません 投稿者:永田まゆみ 投稿日: 8月 9日(木)20時28分19秒
秋月さん、磯貝さんなど半六邸で作業をされているみなさん、本当にご苦労様です。投稿欄で杉浦さんのメールを見たの
で、私も出します。久しぶりに杉浦さんに会えるというのに、今週は、私が都合が悪くて行けません。週に1度行くだけ
でも庭がどんどん変わっていくのがわかります。次回行くのを楽しみにしています。
ところで秋月さん、「図説 知多半島の歴史」という書籍をご存じですか?この下巻に大本営の記事があります。持っ
てみえなければ今度行くときに持っていきます。次回は主人も行くと言っていますのでよろしくお願いします。
今週日曜日は参上します 投稿者:杉浦明巳 投稿日: 8月 7日(火)22時37分28秒
杉浦です。2週続けてイベントなどが重なってしまったため、しばらくご無沙汰してしまいました。今週は土曜はレッツ
チタの例会で行けませんが、日曜日は行きますのでよろしくお願いします。掲示板でわかったのですが、杢ちゃんがここ
のところ続けて来てくれてるんですね。何だかとってもうれしかったなー。永田さんと言い、女性陣のお馴染みさんが一
人また、一人と増えていくのは心強い限りです!半六邸で会えるのを楽しみにしています。
場違いですが…… 投稿者:秋月 投稿日: 8月 7日(火)21時29分55秒
ごめんなさい、宣伝させてください。
このたび、インターネットによる小説「天国の門」の配信をはじめました。
http://www.book-chase.com/REVIEW/webnovel/fram.html
こちらで登録していただければ、毎日、ぼくの小説がメール配信されます。
もちろん、無料です。
ご興味のある方、まあ読んでやろうかとおもわれる方、ぜひ、ご登録をお願いします。
http://www.book-chase.com/REVIEW/webnovel/fram.html
測量 投稿者:秋月 投稿日: 8月 7日(火)20時57分01秒
土地家屋調査士の沢田恒浩さんにお願いして、半六邸の測量をしてもらいました。お茶会のおり、簡略図でもって説明
できるようにするためです。また、この測量図をもとにして本庭の復元をしていきたいとおもいます。燈篭の位置、池の
かたち、めぼしい樹木の位置、聽枩館の俯瞰した形などが的確にわかるようになることとおもいます。もちろん、本宅の
ほうはしておりません。ただし、門外不出の測量図ですので、外部のものが閲覧することはできないようにします。あく
までも、ぼくたちが作業するうえでの資料とするためのものです。
ところで、測量マンというのは面倒な仕事ですね。ひとつひとつ、どこまでも叮嚀にやろうとすれば、信じられないよ
うな時間が掛かります。ぼくはポールマンをさせてもらったのですが、いやはや、大変な仕事です。どのような職種もそ
うなのでしょうけど、庭師には庭師なりの、大工には大工なりの、ほかのものでは想像もできないような大変さがあるも
のです。ぼかぁ、そういう専門的な技量をもったひとたちを尊敬します。
ただ、今回の測量だけでは、すべての測量ができたわけではありません。まだ、足りないところがあるからです。でき
れば、今月中には測量図をつくりあげたいところなのですが、沢田さんの都合もあるので、どうなりますか。沢田さんに
は、大変な骨折りで申しわけないとはおもうのですが、しばらく、協力していただくことになりそうです。
ゴミの問題について 投稿者:秋月 投稿日: 8月 6日(月)12時02分40秒
今朝、杉山さんとともに、とある市会議員にあってきました。半六邸の作業について興味をもち、自分にできることは
なにかないだろうかということで、その話をしてきたのです。ぼくたちの抱えている問題のいちばん大きなものは、大量
のゴミです。土もあります。枝葉もあります。大木の幹もあります。腐った柱材もあります。腐った畳もあります。その
ほか、産業廃棄物にしかならないようなトタンもあります。瓦もあります。このうち、なんとか使い道がありそうなもの
は、土、枝葉、幹だけです。そのほかのものは、どうしようもありません。これらの始末を考えないことには、本庭の整
備はできません。
ご存知のように市の教育委員会は「半六邸にはなんの関係も持たない」ことを明言しましたから、これ以上、教育委員
会にたいして、こちらからアプローチをするつもりはありません。また、清掃局も「民間人の屋敷に収拾車はださない」
ことを明言しましたから、こちらとしては為す術はなくなっています。こうした閉塞的な状況が、これからさき、どのよ
うに展開していくのかわかりませんが、ともかく、興味をもってくれているひとには、寸暇を惜しんで会っていきたいと
おもっています。
もっとも、土と枝葉と幹については、以下のように考えています。
土は、庭園の数ヵ所にあつめて築山をつくります。枝葉は庭のなかの北側塀寄りの数ヵ所にあつめて堆肥にします。幹
は本庭の北側の塀に面して積みあげ、乾燥させ、こののちの作業に再使用します。ですが、これらの作業は大変な労力を
要することになります。すこしずつ、処理していくよりほかにないでしょう。
8月5日(日)の作業 投稿者:秋月 投稿日: 8月 5日(日)22時30分00秒
参加者は加古幸さん(ごめんなさい、このあいだは旧姓を書いてしまいました)、永田まゆみさん、江原康博さん、櫻
井満さん、京才泰直さん、竹内利夫さん、平山勝さん、平野さん(ごめんなさい、お名前がわかりません)、筒井信博さ
ん、そして磯貝勇壽くんと秋月でした。計11人で、累計は193名になりました。
作業内容は、1階と茶室の清掃、中庭の整備でした。1階も茶室もおかげさまで、ものすごく綺麗になりました。ま
た、茶室にあった畳13枚は、加古さんと永田さんのふたりで布団部屋まで運んでくださいました。女性のちからでは大
変な重労働だったとおもいます。ほんとうにおつかれさまでした。また、4人がかりで、中庭の「モチノキ」の根を取ろ
うと苦労していたのが江原さんと櫻井さんと京才さんと竹内さんで、これもまた、非常に大変だったろうとおもいます。
さらに柱を真新しい檜材でもって接いでくれていたのは平山さんと平野さんで、これはほんとうに職人芸の世界で、とて
もではありませんが、ぼくたちには太刀打ちできません。平山さんには、ぼくが無理矢理ひきずりこんだようで、非常に
申しわけないとおもいます。それにしても階段下北側の土台となっているところは、いったいどうやって作ったのかとい
うほどの職人の技が見えるところでした。柱から西にむかって1本の土台が伸びているのですが、この先端が次の柱のな
かをとおりぬけており、これはどう考えても柱が立ってからでは不可能な作りで、かといってあとから柱をたてたように
も見えず、当時の大工さんに登場してもらわないことには、とても再現できないような巧みの技が用いられていたので
す。これに平山さんは挑戦しているわけです。大変ですね、ほんと。
ところで、中庭の整備作業は、あと1回もしくは2回で、あらたか終了します。それが終わりましたら、いよいよ、本
庭です。しかしながら、スタッフの控えの場をつくる作業も、これ以後はおこなっていかなければなりません。8月いっ
ぱいで、職人小屋の清掃にまで持ちこめれば最高だとおもっています。
作業手順については、今度の土曜日までにいろいろと考えておきます。
8月4日(土)の作業 投稿者:秋月 投稿日: 8月 5日(日)01時07分14秒
参加者は中根政雄さん、清水さん(ごめんなさい、お名前、お聞きするのを忘れました)、加藤剛大さん、平山勝さ
ん、杉山良造さん、伊東俊司さん、そして秋月でした。計7人で、累計では182名になりました。作業内容は前庭の整
備と中庭の整備に終始しました。いちばん、おおきなところでは「モチノキ」と「モッコク」を切りました。どちらの幹
も、のちになって使用するかもしれないため、乾燥させて残すことにしました。また、西蔵の渡りの残骸をおもいきって
処分しました。中庭に出たときに危険だからです。できるかぎり残骸のかたちで残そうとはおもっていたのですが、本日
も作業中にぐらぐらと揺れ、これは「まずい」と判断してのことです。
ただ、本日は、あまりの暑さのために……中庭は38度をまちがいなく越していたでしょう……4時に撤収を開始しま
した。死人が出るまえにやめようと判断しました。ただ、4時になるころから風が出始めており、もしかしたら、6時く
らいまではがんばれるかなともおもいましたが、やめました。
ですが、明日は1時から5時まで、ばっちりといたします。
暑さがつづいておりますが…… 投稿者:秋月 投稿日: 8月 4日(土)02時24分54秒
……作業が無くなるということは、決してありません。
今週のまた、ちゃんと土日の作業はあります。できれば、今回の土日で、中庭の整備を完了したいところですが……さ
て、どうなるのでしょうか。現在、中庭などに残っているもののなかで気になっているのは井戸の処理ですね。作業をし
ているひとが落ちないように気をはらわなければいけませんね。できれば金網かなにかをはりたいところですが、これば
かりは素人が手をだしてはいけませんしねえ……。
ともあれ、今週もよろしくお願いいたします。
どうか、みなさま、お友達をお誘いあわせのうえ、ご参加くださいまし。
中埜半六家別荘について 投稿者:秋月 投稿日: 8月 1日(水)22時41分21秒
半六別荘の紅茶館、いってまいりました。
ひさしぶりに半六別荘にはいることができましたので、とても懐かしく、かつ、とても嬉しかったです。けれど、とて
も悲しいおもいにもなりました。かつての芝生を敷き詰めた美しい庭先に「トーカヒルズ」なるあまり喜ばしくないマン
ションが建っているのは、まあ、いたしかたのないこととはいえ、ちょっとばかり素人くささが漂っているのはなんとか
ならないものでしょうか。たとえば、本日はティー・スカッシュを飲んだのですけれども、信じられないことに炭酸がま
るで利いておらず、ただの甘ったるいアイス・ティーになっておりました。これでは、いけません。
けれど、扇風機は、わたしは良いとおもいます。禁煙というのも良いとおもいます。団扇が用意してあるのは、ちょっ
と、いただけませんけれど(笑)
むかしながらの洋館というものは、きちんと日本の湿度を考慮したうえで、つくっていさえすれば、夏の暑さはかなり
堪えられるはずなのです。もっとも、鼻先の「トーカヒルズ」で風の抜け道が塞がれてしまってはおりますけれど……
ね。
新聞や雑誌のたぐいが置かれていないのは、良いことだとおもいます。ここは、そういうふうにして時間を潰すための
ところではないのだという思想が見えて、とても嬉しくなります。ここに来たら、明治について想いをいたしたいですも
のね。
ここで、9つばかり、こころを鬼にして問題点をあげておきます。
1・壁が、ベニヤ張りの上に品のない壁紙処理をしていること。
すくなくとも漆喰の白壁を復活させるべきでしょうね。
床の板がすりへってしまっているのは仕方がありませんが、
品のない絨毯を敷いたままというのは、かなり、まずいです。
また外壁も外柱もペンキが塗られており、しかも剥げています。
これが重要文化財なのかとおもうと悲しくなってしまいます。
2・電気の配線がむきだしになっていること。
しかも、配線をするおりに止め釘を貴重な柱や壁に打ちつけています。
これは、絶対にいけません。
文化財を破壊しているのにちかいです。
3・スピーカーがやけに主張しています。
できれば、ホールにアナログのステレオでも持ちこんでほしいです。
また、選曲も考えていただきたいものです。
BGMは聞こえるか聞こえないか、というくらいが理想ですね。
4・天井の電気はどうにかならないものでしょうか。
電燈がまるだしになっていて、それもいちばんの安物です。
建物にまったくそぐわないものをそのまま使用しています。
すくなくとも間接照明にするくらいの配慮が欲しいです。
5・アンティークの椅子や卓子をなんとか手配してほしかったです。
東京か横浜あたりにでかけていけば、ちゃんと揃うはずです。
6・全体的にみて、料金が高めに設定してあるようです。
文化財の維持ということからわからないでもないですが、
これは都心なみの料金ですから、もうすこし、なにかプラスアルファを。
7・庭と町とが真正面からぶつかりあいますから、目隠しが欲しいです。
樹木でも生垣でもいいですから、庭のほうからあまり主張しないものを。
8・帰っていったお客の器はすぐに片付けるという配慮が欲しいです。
いつまでも他人の呑みほしたカップが残っているのはいけません。
9・導線が、やはり気にかかります。
いろいろと考えられたのちの導線なのでしょうが、
庭からはいるというのは、やっぱり、どうかなとおもいます。
半六別荘にはちゃんとした玄関があるのですから、
そのあたりをもう一度、考えていただきたいものです。
以上、まことに失礼ながら、あえて苦言を呈しました。
けれど、このたびの紅茶館の営業開始のおかげで、自由に半六別荘にはいることができるようになりました。明治の半
田の文化に、市民が目を凝らし、手で触れることができるようになったのです。これは、ほんとうに素晴らしいことで
す。素敵なことであるとおもいます。
また、ちかいうちに参ります。
URL変更 投稿者:筒井 投稿日: 8月 1日(水)16時01分01秒
8月1日から、freewebの運営組織が変わり、アドレスが変更になりました。
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http://isweb30.infoseek.co.jp/area/han6/index.htm
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