
土日の集合場所 投稿者:秋月 投稿日: 6月29日(金)20時46分11秒
6月30日(土曜日)は、↓にもあるように午前10時は商工会議所に集合です。
ですが、いったん昼食をとるために解散しますので、午後1時に再集合します。
その場所ですが、ちょっとばかり難しいかもしれません。
中埜酒造「酒の文化館」東裏(運河沿いの堤防前)
と、させてください。
明治のころには、ここに「宮崎橋」が架かっておりました。
ここに午後1時に集合です。
以後、つねに、この「宮崎橋跡」に集合ですから、お間違えのないようにお願いいたします。なお、明日より、本
宅(旧菊屋)の2階部分は、できるかぎり土足厳禁にしますので、スリッパをご用意ください。雑巾とバケツ、さら
には箒と塵取もこれから先は必需品になります。
よろしく、お願いします。
日にちを間違えました 投稿者:秋月 投稿日: 6月28日(木)14時58分43秒
ごめんなさい。
日にちをまちがえました。
畳の引取ならびに搬入は、
6月30日(土曜日)午前10時
商工会議所前に集合
です。
よろしくお願いします。
↓の10日は、まちがいです。もうしわけありません。
畳の搬入 投稿者:秋月 投稿日: 6月28日(木)14時56分10秒
6月10日(土)の作業についてですが、日本福祉大学に保管させてもらっている「畳」17枚(高根保育園さん
よりの寄付品)をひきとることから始めたいとおもいます。軽トラックのほうは、こちらで用意しますので、お手す
きの方は、午前10時、半田商工会議所の正面に集合してください。福祉大学のほうには、10時30分までに入る
よう、生涯学習センターの水谷氏のところへ連絡をいれさせていただきました。また、駐車場で水谷さんに待っても
らっています。当日、軽トラックは11時30分までしか使用できませんので、迅速に事をすすめていきたいとおも
います。
なお、これには人数が必要ですので、土曜日の午前中に時間のとれる方、数名で結構ですが、商工会議所前に、よ
ろしくお願いします。なお、当日は12時でいったん解散し、ふたたび、午後1時から作業を再開するという方向で
予定しています。
雨でも、決行します。
発足と再出発2 投稿者:秋月 投稿日: 6月26日(火)17時16分22秒
あらためまして、お茶会の日程は、
第一夜 11月2日(金) 旧暦9月17日 己巳 先勝 日没16:58 月出17:48 月齢16・3
大潮
第二夜 11月3日(土) 旧暦9月18日 庚午 友引 日没16:57 月出18:26 月齢17・3
中潮
第三夜 11月4日(日) 旧暦9月19日 辛未 先負 日没16:56 月出19:10 月齢18・3
中潮
と、させていただきます。
作業の進捗状況は、つねにこちらの掲示板で報告していくとして、
お茶会当日までに必要とされるものは、
茶道具、茶器、爐、畳、建具、幔幕、垂幕、御簾、和蝋燭、スタッフの衣装、
青竹、青竹台、待合席、緋毛氈、湯、衝立、受付の机と椅子、掛軸、照明、和紙、
多数の電源コード、多数のポット、茶受菓子、菓子皿、そして志。
とりあえず、以上の25点を列挙してみました。
このうち、すでに手配できたものもありますが、列挙だけはしておきます。
また、当日までにしなければならないことは、
茶室の可能なかぎりの復元、母屋の可能なかぎりの清掃、前庭および本庭の可能なかぎりの整備、
諸設備の点検と実施可能な状態への整備、茶券の配布と広告宣撫工作。
という5点をあげておきます。
ついでながら、茶碗につきましては、おそらく必要数は確保できました。
茶道具についても、予想外のことが勃発しないかぎり、ほぼ大丈夫かとおもわれます。
さらに、作業内容についてですが、部隊を小隊編成の5個小隊に分けたいとおもいます。
前庭整備部隊、中庭整備部隊、本庭整備部隊、茶室清掃部隊、母屋(旧菊屋)清掃部隊
都合、5個部隊です。
ただし、庭木の切り倒しにつきましては、かならず杉山氏の指示をあおいでからにしてください。
建具などの洗出しにつきましては、かならず平山氏の指示をあおいでからにしてください。
以後、各自で用意していただきたいものとしましては、
軍手、防虫対策、飲料水、ごみ袋、熊手、スコップ、鎌、バケツ、雑巾、傷薬、
箒、塵取、吸殻入、マイカップ、竹箒、タオル、帽子、スリッパ、ブルーシート、鋸、
植木鋏、高枝鋏、脚立、マイチェア、茣蓙など、
とりあえず、25点をあげてみました。
作業は、毎週土日、午後1時から6時まで(3時に30分休憩)おこないます。
もちろん、今週末も、雨が降ろうと鑓が降ろうと、おこないます。
しかしながら、このたびより、作業実施について厳しい条件がつけられております。
「磯貝勇壽もしくは秋月達郎の立ち会いのもとに作業をおこなうこと」
これが整備作業における最低必須条件ですので、この両名ともが欠席するようなことがあれば、当日の作業は中止
となります。その場合は、あらかじめ、こちらの掲示板に書きこみますので、よろしくお願いいたします。
なお、通用門はこれ以後、使用できませんので、途中から作業に来てくださる方は、宮崎橋跡ちかくの通用口から
おはいりください。こちらは普段は厳重に施錠されておりますが、当日は、磯貝もしくは秋月がさきにはいり、内側
から鍵をあけておきます。ですから、午後1時の集合場所は「酒の文化館裏」とさせてください。遅れた方は、大声
で「秋月はどこだ」と叫んでください。
ところで。
以下のことは、かならず、守ってください。
「いかなる場合でも、整備作業に関係のない集会は、絶対に禁止します」
主催は「半六さんを綺麗にする会」ですが、当会といえども、整備以外の目的では、お庭の端といえども、使用で
きません。この作業は、あくまでも「お茶会」にむけて「中埜半六邸」の整備をすることにあります。個人的な作業
は、たとえ、研究などの目的であろうとも、これを禁止します。邸内にあるものは「ごみ」のほかは外部には持ちだ
せません。どうしても補修などで道具を持ちだす場合には、あらかじめ、作業の管理をまかされている磯貝、もしく
は秋月までご相談ください。しかしながら、基本的には「不可」です。
わたしどもは、みずから願って「整備」をさせていただき、また「お茶会」を開催させていただくわけですで、現
在の作業はそれ以上でも以下でもないことを各自、明確におぼえておいてください。しかしながら、草刈というもの
は、とても愉しいものです。清掃というのは、こころが洗われるほどに愉しいものです。
一本の草をひきぬくことが、そのまま、ひとつの文化をつくりあげるのです。
わたしどもの目のまえには、40年間に渡って手をつけていないお庭が横たわっております。
けれども、これだけは忘れないでください。
奇蹟とは、それを信ずるひとのみに訪れるものだということを……。
発足と再出発 投稿者:秋月 投稿日: 6月26日(火)17時15分21秒
このたび、作業再開にともない、こちらのサイトの正式な名称を「半六さんを綺麗にする会」といたしました。
これは、中埜半六という名家にたいして、半田の町のひとびとが古くから呼びならわしていた言いまわしです。た
とえば、半左衛門家は「はんざみさん」といい、萬三商店は「まんさん」もしくは「三郎さん」といい、七左衛門家
は「やまひっつぁん」と呼ばせて戴いていたことによるものです。くわしくは、ご挨拶のところに書きしるしたとお
りです。
半六という世襲のたいせつなお名前を、わたしどもが勝手に名乗るは許されないことではありますが、半六さんと
いう呼びかたは、いまでも町のふるいひとびとのなかでは愛着をこめて使われておりますので、こうした形容をその
まま受け継がせていただこうという趣旨のもとから、つけました。
さて、このたび、さまざまな方々から「参加したいぞ・メール」等をいただき、会員も充分なものとなりつつあり
ます。わたしからのお返事のメールなどを出させていただいた方もふくめ、このあたりで作業員の最初の募集は閉め
きらせていただきます。有象無象になってまいりますと、責任のとりようもなくなりますため、どうか、ご理解くだ
さい。
なお、旧来の掲示板の書きこみにつきましては「過去ログ」をご参照ください。
さて、実際の作業につきまして、責任の所在を決めてまいりたいとおもいます。
以下のように、あくまでも整備作業における会員の責任分担をしておきます。
管理運営 磯貝勇壽(司法書士)
建物修繕指導 平山勝(建築士)
庭園復元指導 杉山良造(創庭士)
茶会指導 田中ミヨ(茶道師範)
茶会伴奏指導 長谷川寛子(琴道師範)
茶会協力 内田榮一(松華堂菓子舗代表)
公的渉外担当 石川延子(半田市民憲章実践協議会)
商工会議所窓口 京才泰直(商工会議所)
写真担当 加藤剛大(光映スタジオ・カメラマン)
HP担当 筒井信博(日本福祉大学職員)
飲料水・電力窓口 榊原康彰(酒造会社社員)
指揮監督 秋月達郎(作家・日本文藝家協会員)
以上、さまざまな方々のご協力を得ながら、お茶会にむけて作業をすすめてまいります。